SanDisk 「オレの時代が来た」

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こんにちは、ToruTANNOです。

すっかり旬を逃してますが。
2016年4月発売のポータブルSSDシリーズ。
使ってもいないものをオススメするワケにもいかないので…そこは真面目なんです、自分で言うのもアレですけど。

ステマじゃありません。ビタイチもらってません。
あ、頂けるなら躊躇しません。
てかください。 メーカー様におかれましては是非現物貸与などご一考頂けましたら幸いです。何卒。

で、サンディスク エクストリーム 900。
毎日、平均したら1日10時間くらい使ってます。

ベンチマークをとってみた。

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Type-C⇄Type-Aのケーブル(Type-CとType-Aの二つのUSBケーブルが付属)と一緒に持ち歩いて出先のMacで隙あらば仕事したり、打合せ先で素材もらってきたり…
帰宅後は自宅のマシンにつないで(予備素材用のHDDにRapidCopyでバックアップはとりますが)そのまま作業しちゃいます。
USB 3.0でも300MB/sくらい出ちゃうのでそこそこのサイズのデータならこれで完結。問題無し。今のところノートラブル。

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参考までに今まで使っていた某社のUSB3.0 SSDはこちら(読込みはともかく書込み速度が半分以下)

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これでダメならメインの作業用ストレージにデータを移します(こっちは1Gbps越えてるけどモバイルではないので…)

まぁでもほんとうに言うことないわ。
100点満点。問題はそっちじゃない。

2016年8月現在 MacではUSB 3.1 Gen 2(最大10Gbps)を搭載した機種がない。
最新モデルのMacBookでもUSB 3.1 Gen 1(最大5Gbps)…type Cだからもしや?と思ったけどGen 1だった。コネクタサイズと給電容量(USB type-Cの給電容量は最大5A)で採用されたのかなぁ…

というわけでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが。
900という最速モデルを購入しておきながらUSB3.0でしか使っておりません。

宝の持ち腐れ、ってか何故買った。

だって好きなんだもん。
力業一点突破系のガジェットに弱いんですよ、僕。

「エクストリーム900は、SSDを2枚搭載してRAID 0構成で転送速度を向上させたモデル。」
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/739495.html(デジカメウォッチ)
※このRAID0構成の件、僕がググってみた範囲ではデジカメウォッチさんしか書いてない。メーカーページにも記載なし。

うん、だから900のレビューでこんなこというのもアレですけどMacな皆様、ならびにUSB3.1 Gen 2未搭載機をしばらく使うという向きおかれましては500か510オススメします。

きっと中身はだいたい一緒。

SanDisk Extreme 900

サンディスク
エクストリーム 900
容量: 480 GB
読取り速度: 最大 850 MB/秒
書込み速度: 最大 850 MB/秒
インターフェース: USB 3.1 Gen 2
5. 耐衝撃性(最高800G)、耐震性(5.35gRMS, 50-2000 HZ)、耐温度(-20~70°C)

SanDisk Extreme 500

サンディスク
エクストリーム 500
容量: 480 GB
読取り速度: 最大 430 MB/秒
書込み速度: 最大 400 MB/秒
インターフェース: USB 3.0
4. 耐衝撃性(最高800G)、耐震性(5.35gRMS, 50-2000 HZ)、耐温度(-20~70°C)

SanDisk Extreme 510

サンディスク
エクストリーム 510
容量: 480 GB
読取り速度: 最大 430 MB/秒
書込み速度: 最大 400 MB/秒
インターフェース: USB 3.0
3. 防水IP55対応。使用前に、製品が清潔で乾いていることを確認してください。耐衝撃性(最高800G)、耐震性(5.35gRMS, 50-2000 HZ)、耐温度(-20~70°C)

※防水IP55はこちらを参照
http://www.fa.omron.co.jp/product/cautions/information/info_protection.html

(このへんが一緒→耐衝撃性(最高800G)、耐震性(5.35gRMS, 50-2000 HZ)、耐温度(-20~70°C))
RAID0やめてUSB3.0にしたら500になった感じでいいと思う。そしてそれで充分速い。

とにかく便利、睡眠時間3割増えた。

作業用ストレージがそのまま携帯出来るってこんなにいいものか、と。

USB 3.1 Gen 2搭載機でたらもう一個買おうと思います。

USB豆知識

USB接続の機器には「UASP対応」「非UASP」の製品があります。
USB3.0で非UASP機器ではだいたい200MB/s前後、UASP対応機器では300MB/s~400MB/s程度の実効速度が得られます。
UASP(USB Atached SCSI Protocol)はUSBの拡張仕様でデータ転送を効率化して実効速度の高速化をする仕組みですが、UASP対応/非対応については明記されていない製品も多く、当コラムで取り上げたサンディスク エクストリーム900、 サンディスク エクストリーム510、 サンディスク エクストリーム500についても記載がありませんのでサンディスク様へ問い合わせたところ「当該製品のASP対応/非対応については非公開情報のためお答えできません」という主旨のお返事を頂きました。
そこで僕の使用している機器(Mac)で調べてみたところ(「システムレポート」から確認可能)OS X YosemiteではUASPモードで稼動していることが確認できましたが、
OS X El Capitanでは非UASPで稼動… ってベンチマークの速度的にはそんなはずは? ということで確証は得られませんでした。

※OS的にはMac 10.8以降、Windows 8以降UASPに標準で対応しています。それ以前のOSではドライバーが必要になります。(ハードウェア的に古い機種の場合USBチップ自体が対応していない事も考えられます)

ご購入の際にどうぞ

SanDisk Extreme 500はこちら。

SanDisk Extreme 510はこちら。

SanDisk Extreme 900はこちら。

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