写真は、自分の見ている世界の反映。写真家の機材 |ENO

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プロフォトグラファーのENO(@eeeno1218)氏に、すーちゃん(@iamnildotcom)が写真と機材の関係についてインタビュー!スナップショットやポートレートを独特な視点で切り取るENO氏の見ている景色とは?機材によって撮れる写真はどう違うの?気になるあれこれが盛り沢山です!

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写真は、自分の見ている世界の反映。写真家の機材 |ENO

ENO

ENO SHOHKI(イイノショウキ)。プロフォトグラファー。1989年東京出身。多摩美術大学に入学し、2014年に卒業。 在学中に、プロダクトデザインを専攻すると同時に、グラフィックデザインの知識も習得。スナップショット・風景・ポートレートを中心とした、ユニークな視点で切り取ることを得意とする。

経歴

2016年3月中旬〜5月の頭まで韓国のソウルにて、自身初となる個展開催
2019年6月7日〜6月12日まで日本初となる個展開催

撮影機材

カメラ・レンズ

カメラ:Nikon D850(サブ機にLeica M5を所持)
レンズ:AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II / AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED / AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G / 35mm F1.4 DG HSM
他:マルチパワーバッテリーグリップ / スマートフォン(遊びで撮影)

撮影機材について

カメラへのこだわりは、特に無い

taken by iPhone
[すーちゃん]

ENOさん初めまして!いつもSNSでお写真を拝見していますが、今回はその撮影機材からスタイルまで根掘り葉掘り伺っていけたらと思います!

さっそくですが、普段使用している撮影機材や、そのこだわりについて教えていただけますか?

[ENO]

カメラへのこだわりは、特に無いです。元を辿ると、たまたま母親がAPS-Cサイズの一眼レフを持っていて、それを使っていたんですが、そこから同じインターフェイスのものを買って、更にバージョンアップしていって今に至るという感じですね。

使用しているカメラ・レンズ

[ENO]

使用しているカメラはメイン機にNikon D850を使っていて、サブ機にLeica M5を持っています。レンズは「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」と「AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED」と「AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G」と「35mm F1.4 DG HSM」の4本。あと、気軽に撮れるものとしてスマートフォンも。iPhone 8 PlusとGoogle Pixel 3とOPPOの3台を持っています。

レンズは、「AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II」が歪まないから好きです。スナップショットを撮る時、上の方から狙う時に70-200mmだと狙いやすく、またグラフィック的に良い構図を切り取りやすいように感じます。これを持っていないと撮れない、という場面は結構あるので、自分が好きなことに対してこのレンズが合っているんですよね。ポートレートだけと決めている撮影の時であれば「35mm F1.4 DG HSM」だけでいいと思っていますが、スナップショットを撮る時は確実に70-200mmが欲しいですね。

[すーちゃん]

ポートレートの時は単焦点レンズを使うのが楽でいいけれど、スナップショットでは望遠のズームレンズが必須なスタイルなんですね!

大活躍の望遠ズームレンズ

[すーちゃん]

望遠のズームレンズが活躍するのは、具体的にどんな時ですか?また、大きくて重いレンズは不便じゃないですか?

[ENO]

重くないかって聞かれたら重いけど慣れるし、大きいカメラで目立たないの?っていう人もいるけれど、70-200mmってある程度距離が離れたものを狙って撮っているから何撮っているのかはたから見て分からない状態なので、特に不便さは感じないです。

まっすぐ続いている道は「抜け感」が出せる

[ENO]

望遠のズームレンズが活躍するなと思うのは、抜け感が出るという点です。海外(ニューヨークとか)だと道がブロックになっているところが多くて、真っ直ぐ続いている道が多いから、奥行きのある構図で撃ち抜くことが出来ます

ニューヨーク州
東京駅周辺
[ENO]

余談ですが、わかりやすくブロックになっているので、待ち合わせも楽です。日本は結構特殊な道なんじゃないかなと。真っ直ぐ続いている道もあるとは思いますが、海外のほうが明らかに多いかなという印象です。

[すーちゃん]

そうだったんですか!確かに、航空写真を見てみたら一目瞭然ですね。続いている道を切り取ることに対して「撃ち抜く」という表現がとても合いますね!

機材と作品の関係

良い機材の良い点は「高画質」なものが撮れるところ

[すーちゃん]

ENOさんにとって良い作品と、機材はどのくらい関係がありますか?

[ENO]

実際あまり関係は無いかな、ただ「高画質」なものを残せるという点では良い機材が良いです。写真が二次利用される際には、もっと画質が良ければ良かったなあと思ったりもするので。ワンピースに印刷された横断歩道の写真とかも。

写真の二次利用例

  

良い作品を撮るために良い機材が必要な訳では無い

[ENO]

大きく印刷する時が来るかもしれないと思うと、良い機材で撮っといたほうがいいかなって思う、それくらいですね。フルサイズの一眼レフのほうがボケるとか言うけれど、頑張ればどうにかなるし、良い作品を撮るには機材は関係ないかもしれないです。データの問題だけで。

制限されればその中でなんとかしようと思うし、それだけしか無いならそれで撮る、というマインドになります。広角レンズ一本しか持っていなかったら、狭いところは撮れなかったりするけれど、どんな機材でも、それで良い作品を撮るだけだと思います。

[すーちゃん]

データに関しては良い機材を使う事に越したことは無いけれど、これが無いと良い作品は撮れない!というのは無く、制限があればその制限の中で良い作品を撮ることが出来る、というマインドなんですね!確かに、とても納得できますし、それを実際にスマートフォンなどでも撮影されているENOさんが言うととても納得感があります。

良い作品を撮るには「見る」ことが大事

[すーちゃん]

良い作品を撮るには何が必要だと思いますか?

[ENO]

「見る」ことが大事です。カメラは、道具ですから、二の次。自分の好きなシーンを見つける、周りを見てここだ!と言う瞬間を自分が見ることが大事だと思います。高い機材を持っている人はいっぱいいると思いますが、その人達全員が良い作品を撮っている訳では無いですよね。俗に言うセンスみたいなものが圧倒的に大事だという気がします。

[すーちゃん]

頷きすぎて頭が取れそうです。ENOさんの切り取る瞬間は、アンテナを貼って見ていないと、絶対に撮れない一瞬ですもんね。

写真を撮る上で重要なこと

好きな天気は、晴天の早朝と夕日

model:河内セリア(@seriakawachi
[すーちゃん]

写真撮影において、重要視する点はありますか?例えば、好きな天気などあれば教えてください。

[ENO]

重要視する点、なんでしょう。条件に合わせて基本的には撮るので難しいですね。天気は、晴れた朝日か夕日が好きです。横から射す光。夕日は光がオレンジっぽいのが好きで。ポートレートなら圧倒的に晴れているほうが好きですが、曇りでも撮ります。

ポートレートでは顔に落ちる影に注目

[ENO]

天気というか光で言うと、ポートレートでは顔にどういう影が落ちているかをよく見ますね。顔の形によってはっきり影が出ているほうが良い人もいるし、グラデーションのように自然な影が落ちているのが合う人もいます。でも、正解はまだ勉強中なので、わからないです。状況によりけりなので、初めて撮る人ならその人の写真とか自撮りを見てどんな風に撮るのが良いのか下調べをしたりします。

[すーちゃん]

特にこれ!といった制限は自分ではかけずに、柔軟な姿勢で撮影をおこなっていることが伺えます。ポートレートでは、影の濃さをよく見られているんですね!

色へのこだわり

[すーちゃん]

ENOさんの作品は色が印象的ですが、「色」へのこだわりはありますか?

[ENO]

自分で印象的なのかどうかは分かりませんが、自分が好きな色が背景だったり、背景の色とモデルの服の色合わせが面白かったりするとシャッターを切ります。ですが、青色を紫色にしたりとかそういう加工は後から行いません。彩度などの調整くらいですね、後処理は。基本的に好みの色の組み合わせを探しながら歩いています。

偶然の出会いがスナップショットの醍醐味

[ENO]

好きな色を探すのって結構偶然の出会いが多くて、と言うのも光によって色の見え方は違うので、知っている場所でも、天候や時間帯で全く違う場所になったりして「こんなところあったっけ?」と良いスポットを発見したりもします。それがとても面白く感じている点でもありますね。色に限らず、光と影も合わせて言えることですが。

[すーちゃん]

色の組み合わせを探して歩くというのは、最初から見ている視点が普通の人とは異なるように思います。パズルのように色の組み合わせを考えられているのでしょうか、そうやって歩いてみると、街の景色から思いもよらない撮影スポットが発見出来そうです!

良い瞬間にはだいたいラッキーで出会える

[すーちゃん]

ENOさんはスナップショットを撮る際に、どうやって「良い瞬間」に出会っているのでしょうか?

[ENO]

だいたいラッキーです

仕事の撮影でない時は、時間的に余裕がある場合なら「ここ面白そうだから行ってみよう」と探しながら歩いたりします。最近は多くないのですが、2時間くらいフラッと歩きながら撮ったり。一期一会なテンションでいるのですが、カメラを持って外に出ると晴れたりするし、晴れだけじゃなくラッキーな現象に遭うことも多くて。例えば、いつもあまり舞子さんが通らない道なのに、僕が来た時だけたまたま沢山通ったとか、言われてそうなんだと思ったり。

良いと思った瞬間にしか、シャッターを押さない

[ENO]

僕は、ほとんどシャッターを押しません。気になるまで押さなくて、好きな現象が起こらないと全然撮りません。カメラを始めた当初は、自分は何が好きか分からなかったので押しまくっていましたが、今は自分の好きが分かってきたので外に出ても100枚も撮らなかったりします。ただ、シャッターを切っている時はほぼ高確率で撮れていて、それは偶然撮れていた、というものではなく自分が気に入った瞬間、「ここ!」という時に押した写真が後から見てもやっぱり良い写真だったということが多いです。でも、撮る時に粘る訳でもなくて、待たないですぐ場所も移ってしまうのですが、そんな中で良い現象が起こるので、ラッキーだなと思っているし、そう思うようにしていますね。

[すーちゃん]

ラッキーと思う事で更にラッキーを引き寄せているんでしょうか、すごいです。きっと、ENOさんはとても周りを見渡されていて、アンテナを張っていて、かつ着眼点がとても鋭いからまた良い瞬間を見つけられているように思いますね。

今の作風を掴むまでの道のり

ターニングポイントは、海外のフォトグラファーとの撮影

[すーちゃん]

今の作風を掴むまでのターニングポイントなどはありますか?

[ENO]

海外のフォトグラファーと一緒に周って写真を撮った時は、ターニングポイントになったりします。パッと思いつくもので、2~3回はありますね。どうやって撮っているかとか聞いたりしているわけでは無いのですが、撮っているところを見ると学びが多いです。自分の中にあった常識が壊されると、レベルアップした感じがします。自分なりに吸収して、落とし込むというか。例えば、撮っているところを見ていてすごいなって思ったのが、Yik Keat(@yk)ってフォトグラファー。「あそこで撮ったものがこうなるんだ」と驚きましたね。

ポートレートで最近気にするようになったことは、肌の色

[ENO]

あとは、最近ポートレートは肌色をとても気にするようになりました。ケースバイケースですが、前は肌色まで気にする余裕が無かったけれど、今は技術が上がってきてそこを気にするまで余裕が出てきた気がします。

[すーちゃん]

自分なりに分析して、自分のスタイルに落とし込めるのも、センスにかかっている気がします。ENOさんのポートレート作品を見ていて「肌の色がとても綺麗だなあ」という印象があったのですが、やはりこだわりを持っていらっしゃったんですね。

写真において大事なこと

自分の感情が一番大事

model:chisa(@chisa_photo_
[すーちゃん]

写真を撮るにあたって、一番大事にしていることを教えてください。

[ENO]

自分の感情です。これが一番大事にしていること。

基本的に、良いと思っていないと撮れないです。だからこそ、撮った瞬間の時のことは覚えています。あとから写真を見返しても、この時は「ここが良いと思ったからこう撮った」と絶対に思い出します。感情に素直に、シャッターを切る。それがポリシーみたいな感じかもしれません。仕事の時は勿論、臨機応変に撮影しますが。

[すーちゃん]

なるほど、まっすぐな写真への真摯な姿勢がとても感じられます!

写真を撮っていて大変なこと

[すーちゃん]

写真を撮っていて大変だなと思うことはありますか?

[ENO]

荷物が重いです。毎月、毎年ごとに重くなる、今は大丈夫でも、歳も取りますし体力仕事なのは大変だと思います。

スマートフォンでの撮影について

スマートフォンの良いところ

[すーちゃん]

スマートフォンでも撮影されていますが、スマートフォンの良い点などありますか?

[ENO]

Google Pixel 3がすごく良いです。ただ、Googleフォトを経由しなきゃいけないのが少し面倒です。どんどんアップデートするし、単に軽いというのも良いところ。中国の携帯OPPOはインターフェイスはiPhoneぽく、夜も撮れて良いです。

1枚目:iPhone
2枚目:OPPO
3枚目:Pixcel 3

一眼レフとスマートフォンの違い

[すーちゃん]

スマートフォンの良さはなんですか?

[ENO]

スマートフォンだと即座にピントが合うのが良いですね。Twitterを始めてからスマートフォンの写真が人気だと感じてスマートフォンだけでも撮ってみたりしていますが、編集が30秒でパパッと出来てすぐSNSに投稿出来る、時間がかからないという点が売りだと思っています。スマートフォンで完結できるのが強いなと。

一眼レフとの違いは、気持ちの落差がすごくあります。性能では一眼レフには勝てないので、仕事ではスマートフォン写真は使えないです。だからこその気軽さがあって、スマートフォンならなんでも撮れてしまうんですよね。

自分にとっての「写真」

写真とは、自分の見ている世界の反映

[すーちゃん]

ENOさんにとって写真とは何ですか?

[ENO]

自分の見ている世界の反映です。

自分の良いなと思っているところを切り取って、それを発信すると、それを良いと思うセンスの人たちが集まってくる。それってすごく面白いなと思います。

[すーちゃん]

ENOさんの見ている・注目している世界の具現化というのでしょうか。もっともっと見てみたいと思いますし、ワクワクします!

今後挑戦したいことについて

[すーちゃん]

今後、挑戦したいことはありますか?

[ENO]

オリンピックは絡みたいなと思っています。あと、日本の伝統工芸や文化を撮りたいです。日本の文化的なものを自分の視点で切り取りたいと思っています。

[すーちゃん]

「能」を撮影されたりもしていましたよね。今後の更なる活躍が楽しみです!
https://www.instagram.com/p/BZ55uypnwiT/

SNS上と、紙媒体で見る写真の違い

見る環境による違いを無くすのが、紙で印刷するということ

[すーちゃん]

SNSで写真を発表するのと、実際に紙に印刷して発表することに対して違いはありますか?

[ENO]

僕の中って言うよりは、他のカメラマンの人たちに言われてハッとした言葉なのですが、PC上で現像をして、モニター上で「これで100点だ」という写真が出来上がったとする。でもiPhoneとアンドロイドで見た時に色味が違ったり、見るデバイスや環境によって全く異なるものになってしまう。それを無くせるのがプリントである、と。デバイスで印象が変わることが無いから、プリントは自分の思う色が出せた時、他の人も全く同じものが見られるわけです。それまでプリントに興味が無かった自分ですが、それで紙に興味を持ちましたね。でも、だからといってじゃあ展示をする場合、紙だけにするかというとそうではなくて、デジタルも視野に入ってはいます。自分は、デジタルから始まっていますしね。

[すーちゃん]

確かにそうですね!紙であれば、自分の納得いくものを、そのまま見てもらうことができますね。ですが、SNSだとどこに居ても見ることができる、それぞれの利点を理解して、どちらも活用していくのが現代のやり方のようにも感じました。

紙へのこだわり

[すーちゃん]

仕事では紙媒体も多そうですが印刷へのこだわりなどありますか?

[ENO]

特にまだありません!

この間雑誌に載った際に肌の色が大分違ったのでらこれからは色校必須だなと思いました。あとは、今回の個展でのアクリル加工がとても楽しみです!

[すーちゃん]

色で、写真の印象は全く異なりますもんね。アクリル加工のお写真、実際に個展で観るのが楽しみです!

作品ギャラリー

model:甲斐まりか(@mari_ka95) / TIARA(@tyrnbl

個展情報

6月7日(金)〜6月12日(水)開催!

テーマ:「STRIPES」

期間::6月7日(金)〜6月12日(水)
開催時間::12PM – 8PM
※初日のみレセプション 7PM-9PM

場所::ONFAdd Gallery
〒153-0044 東京都目黒区大橋1-1-8 エバーヒルズ池尻大橋 2F

詳しくはこちら

まとめ

  • 望遠ズームレンズがスナップショットを撮る際に重宝する
  • ポートレートは35mm単焦点レンズ一本で充分
  • 日本と海外だと、道の作りが違っていて、奥行きの撮りやすさが違う
  • 良い作品を撮る上では良い機材である必要は特に無い
  • 良い作品を撮るには、「見る」ことが大事
  • センスが圧倒的に大事
  • 自分の好きな色の組み合わせを探しながら歩く
  • 知っている場所でも、天候や時間で全く違う場所になる
  • 好きな現象が起こらないとシャッターを押さない
  • 教わらずとも、自分で見て学ぶ
  • 写真を撮る上で、自分の感情が一番重要
  • スマートフォン撮影はGoogle Pixel 3がとても良い
  • 紙と印刷の違いは、自分の見たものと同じものを見てもらえるかどうか

撮影機材

カメラ

レンズ

その他撮影機材

自分の「好き」を世に出す手段が「写真」だった

今回ENOさんに取材させて頂き感じたことは、ENOさんは写真を「撮る」ことに対して重きを置いているのではなく、自分の「好きを世に発信するため」の手段として写真を選んだ、ということです。それがあるからこそ、ある意味ドライにも感じる程機材への執着が無いのかなとも思いました。良い作品=自分の好きが具現化できたものという明確な答えが見えているからこそ、機材が何であれ良い作品は生み出せるという確かな考えがあるように感じます。自分の好きなものがはっきりしているからこそ、ENOさんの切り取る独特な世界、一目でENOさんが撮ったと分かるような写真が表現出来るのかもしれません。

自分の中で「良い!」と思ったものしか撮らない、ということは「自分がなぜ撮るのか」というところにとことん向き合ったからこそ辿り着いたのではないのかとも考えます。

私自身は、自分の好きなポイントがフワフワしているところがあるのですが、ENOさんはこんなに明確な「好き」があるからこそ、その「好きと思う現象」を遠いところからでも見つけ出し、撃ち抜くことが出来るのかな、と思いました。自分の好きはまだまだ弱いようです。

サイトはこちら

ENO official web site

ENO氏が撮影する、夜の街でストロボを使った街ポートレートがアツい!

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