#私と写真の軌跡 をみつめるバーチャル写真展 GO BEYOND を開催します! Google Pixel と XICO によるフォトグラファーのための新たな試み

GO BEYOND

理想の前にはいつだって大きな壁があった。
それでも立ち止まらなかったから、今日も写真を撮っている。
乗り越えてはぶつかって、ぶつかっては乗り越えてきた。

たった一枚の経験が、新しい景色を見せてくれた。

あのときの一枚が、新しい私にしてくれた。

軌跡の分だけまた越えていけると、私は知っている。

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#私と写真の軌跡 をみつめるバーチャル写真展 GO BEYOND を開催します! Google Pixel と XICO によるフォトグラファーのための新たな試み

本展示会について

この度 Google Pixel とXICOのコラボレーションとして、全国の誰でも楽しめるオンライン写真展会場となるウェブサイト GALLERY MEDICIISMが開設されます。

展示コンセプトに”GO BEYOND”を掲げ、志を共にする9名のフォトグラファーが出展。

ソーシャルメディア時代のデジタルコミュニケーションを活用しながら、作家活動と商業活動を横断し続ける新世代のフォトグラファーが集いました。
アマチュア時代から現在まで、これまでのフォトグラファーキャリアを振り返りながら、ぶつかった壁、乗り越えてきた困難、今日の自信の糧となった思い出深い作品など、GO BEYONDをコンセプトに各々のストーリーで写真作品を展示します。
コロナ禍に端を発する未曾有の時代において、生活様式や人々の心の変化を前にしてフォトグラファーは写真という過去をみつめながらどのように未来を越えてゆくのか?

全国の写真を愛する方たちに向けて共感と発見となるような作品群を目指し、オンラインだからこそできる鑑賞体験でお届けします。

会期

2021年12月21日~

会場

https://gallery.mediciism.com/

ギャラリーメディチイズムとは

ココロが動かすコトづくりをミッションに、事業活動を通してクリエイターと受け手双方の幸福を追求する株式会社XICOと、あなたらしさに寄り添うことで一人ひとりの個性と向き合いクリエイティビティを尊重する Google Pixel のコラボレーションによって実現したバーチャルギャラリー。

コロナ禍に起因する未曾有の時代に突入してから早19ヶ月。

ウィズコロナやニューノーマルといったキーワードに、様々な行動様式を世界が模索していく過程で、フォトグラファーの活動にも各人各様の変化が訪れました。
本来、フォトグラファーにとってその制作が結実する場であった写真展というアプローチもその一つであり、コロナ禍によって失われたモノを取り戻そうという熱意に動かされ様々な取り組みが行われています。

GALLERY MEDICIISMは、ソーシャルメディアやデジタルコミュニケーション時代のフォトグラファーシーンで活動する、新世代のフォトグラファーによるバーチャルギャラリーとしてオープンします。

Google Pixel とのコラボレーション

今回のバーチャルギャラリーは、一人ひとりに寄り添い自己表現の可能性を模索し続ける Google Pixel とのコラボレーションによって実現されました。

誰もがあなた史上最高の写真に近づくことで、誰もが自己表現を楽しむことが出来る世界を目指して Google Pixel のカメラ機能は進化を続けています。
本取り組みでは機能性にとどまることなく、自己表現の可能性を広げるため、写真を通して表現活動をし続けるフォトグラファーという存在にフォーカスしました。
そこで作家活動と商業活動を横断する新時代のフォトグラファーから”GO BEYOND”を合言葉に9名が集結。

フォトグラファーへ作品発表の場を提供することで、一人ひとりの活動にさらなる発展が訪れることを目指します。

展示コンセプトとなる”GO BEYOND”は、未来に向けてクリエイティビティを発揮する者なら誰でもぶつかる壁を乗り越えていく為の前向きな強いメッセージです。
今回、 Google Pixel が信じる自己表現の可能性とシンクロすることで、より価値のあるコンセプトとなりました。
表現の可能性を信じる人たちが、企業や立場や職業の垣根を越えて共感していただけることを願います。

また、会場では、出展者による Google Pixel を使用した作品群も掲載予定となっております。
カメラというプロダクトによって成り立つ写真表現と、革新的なカメラ機能を世の中に発表し続ける Google Pixel との化学反応もお楽しみください。

メディチイズムとは

MEDICIISMとは、2020年に設立された株式会社XICOが運営するクリエイターギルドの名称です。
日頃よりプロジェクトやアクティビティを通して出会った百余名のメンバーから成り、クリエイター支援を目的としたインセンティブやコミュニケーションによって共存共栄をテーマに運営されています。
フリーランスのクリエイター同士による情報交換や、個展開催におけるプリントサポート、案件のご紹介など、幅広く活動が行われており、メディチイズムプロジェクトの一貫として本展示も開催いたします。

“創造性が爆発的に開花した15世紀イタリア、事業によって繁栄をしたメディチ家は、幅広い分野の文化人や芸術家を保護しながら多種多様な人々が集結する場をつくりあげる。人々はそこで出会い、互いに学び合い互いを隔てる文化や学問の障壁を取り払って交流した。彼ら彼女らは手を携えて、あたらしいアイディアに基づくあたらしい世界をつくりあげ、のちの世にいうルネサンスを花開かせた。フィレンツェを中心に、人類史上稀に見る創造性に満ち溢れた時代が到来したのである。”

フランス・ヨハンソン氏は、この現象をメディチエフェクトと名付けました。メディチエフェクトの背景にある考え方は至ってシンプルです。異なる分野や学問、文化が交差する場では、既存の概念をさまざまに組み合わせて新しい非凡なアイデアを数多く生み出すことができるというモノ。その場に集う人たちが相互作用しあう環境を用意することによって、ルネサンスを花開かせるほどではなくても、新たな文化を生み出すための交差点を作ろうという取り組みが、ヒーコのメディチイズムプロジェクトです。

第三次産業革命によるデジタル技術革新から人々のコミュニケーションが発展したことに影響をうけて、これまでの枠組みに捉われない新たなクリエイティブスタイルが生まれてきました。

メディチイズムとは、激動の時代を駆け抜ける新時代のクリエイターとの共存共栄をテーマに、来る第四次産業革命にむけて知恵と経験が交差するメディチエフェクトを現代の形で再現しようという取り組みです。

互いに学び合い、与え合いながら、新たな時代に花を咲かせるためのクリエイターコミュニティとして機能することを目的としています。

THE MEDICI EFFECT
– Breakthrough insights at the intersection of Ideas, Concepts & Cultures.
– Frans Johansson

#私と写真の軌跡 キャンペーン

フォトグラファーなら誰もが感じたことのあるであろう理想と現実の壁。
それでも乗り越えてきたからこそ、今も写真を楽しんでいる皆さんのエピソードを添えて、GO BEYONDに参加してみませんか?
2021年といわず、あなたの写真人生における軌跡を振り返りながら、是非あなただけの物語を写真とともに聞かせてください。

ご投稿いただいた写真の中から特設ページに掲載するための展示作品をピックアップさせていただきます。

応募方法はシンプル、

#私と写真の軌跡

を付けて写真とエピソードを投稿するだけで完了です。

展示者によってピックアップさせていただきます。
ほかにもRECOigやヒーコのSNSをアカウントでもご紹介させていただきます。

募集期間

2021年11月30日~2021年12月21日

条件

#私と写真の軌跡 をつけてあなたが乗り越えてきたエピソードとともにご投稿ください。
期間内に複数回の投稿をして頂いても問題ありません。

ピックアップ対象

Twitter/Instagram

投稿例 (私を変えた、 人生を変えた一枚)

それまで何気なく撮っていた写真ですが、この景色を撮ってから本気で風景写真に取り組もうと決意しました。今では日本中を飛び回り春夏秋冬の日本の風景を撮る日々を送る様になっています。私に写真の道標を示してくれた一枚です。

出展者一覧

mitograph

京都造形芸術大学を卒業後アメリカNYへ移住。
NYにてファッションショーを観た際に、会場を出入りしている人々の華やかさに感銘を受け、ファッションスナップサイト 「mitograph」を開設。
NYでの活動を更に広げ、世界四大コレクションの舞台であるロンドン・ミラノ・パリでも撮影を始めると同時にベースを東京へ移す。
現在は海外での活動のほか、大手化粧品会社や国内外ファッションブランドの撮影なども行っている。

Ichi Nakamura

1985年生まれ、兵庫県出身。
独学から商業写真の世界に入りキャリアをスタート。
現在は大阪の制作プロダクション マネージャー / DoP (会社員) / 兼フリーランスの写真家。
またの名を Nandin Yuan。

黒田明臣

フリーランスエンジニアとして、プラットフォームや新事業立ち上げをサーバーサイド中心に担当。
2016年より商業フォトグラファーとして活動を開始。2019年よりビジュアルソリューション事業の拡大に伴ってメディアスタジオとブランドスタジオを主事業とした株式会社ヒーコを立ち上げる。同年、株式会社アマナと業務提携。

柴崎まどか

1990年生まれ、埼玉県出身、東京都在住。
フリーランスフォトグラファーとして数々の映画スチールの他、雑誌、広告、カタログ、アーティスト写真など幅広く活動。
代表作は、俳優 笠松将を一年に渡り追った写真集『Show one’s true colors.』。

別所隆弘

フォトグラファー、文学研究者、ライター。関西大学社会学部メディア専攻講師。毎日広告デザイン賞最高賞や、National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外での表彰多数。写真と文学という2つの領域を横断しつつ、「その間」の表現を探究している。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。日経COMEMOで記事執筆中。
フォトグラファーとしての知見を活かして、インバウンドや地方創生事業、SNS運用のコンサルタントなどにも関わる。

岩田量自

1988年生まれ 東京都在住
早稲田大学芸術学校建築都市設計科卒
建築設計事務所での設計実務での経験と空間の捉え方を活かして、密集したビル群や都市と人のスケールを対比させた写真を撮り続けている。
計画されて作られた都市の中に人間の無意識によって偶然生まれる風景を記録するフィールドワークも行っている。

酒井貴弘

長野県生まれ。関東を拠点に活動。ポートレート・スナップを中心に、広告撮影やタレント・モデル撮影、ファッションの分野で活動。特に最近では私が撮りたかった女優展への参加や、NGT48本間日陽1stソロ写真集の撮影など、俳優やアイドルの撮影に強みを持った活動を行っている。
SNSではフォロワーがのべ13万人を超えるなどインフルエンスにも強みがあり、マルチに活動しながらこれまでの形に囚われない新たなフォトグラファーキャリアを模索している。
2019年4月よりアディクトケースに所属。

金本凛太郎

1998年 広島県広島市生まれ。
2020年 東京綜合写真専門学校卒業後、本格的にフリーランスとして東京を拠点に活動を開始。
Webや雑誌など様々なジャンルで撮影を行うほか、作品集の制作や写真展の開催など作家としても精力的に活動している。
プライベートワークではスナップを主に、日常的な事物を対象に撮影を行う。

Nana*

フリーランスフォトグラファー/デザイナー/ショップオーナー
商品広告撮影、アートディレクションの他、フォトセミナー等で講師として活動。
2018.04- NHK文化センター青山教室「AURORA写真塾」講師。
陶芸作家の器に一目惚れしたのをきっかけに、器の魅力を伝えるためにテーブルフォトを本格的に始め、2017年に千葉県松戸市に作家ものの器などを扱うライフスタイルセレクトショップ「AURORA」をオープン。現在はテーブルフォトやライフスタイルを中心に、日常を切り取った写真や動画をSNSにアップしている。

※ 2021年12月7日フォトグラファー 柴崎まどか / 別所隆弘 / 岩田量自 3名追加発表
※ 2021年12月14日フォトグラファー 酒井貴弘 / 金本凛太郎 / Nana* 3名追加発表

注意事項

  • ご投稿作品を本展示のPRのために活用させて頂く場合があります
  • 展示写真に選ばれた方には、弊社よりご連絡いたします
  • 展示させて頂く写真の高解像度データのご提供をお願いする場合があります
  • 展示やSNSで紹介させて頂く写真の著作権は原則として投稿者本人に帰属しますが、協力企業関連団体がプロモーション等の目的に使用させて頂く場合があります。
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