ウェディングフォトグラファーとして始める方法

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皆さん、こんにちは!monocolorsことユースケ(@monocolors_)です。
第2回もこうして無事迎えれたことに感謝と奇跡を感じながら、トマトはスライスよりもやっぱりそのままかじってこそのという思いを抱きしめている今日この頃であります。
さて、空前絶後の夏野菜の話題に触れたところで、今日も思い切って!ウェディングフォトグラファーについてお話したいと思います。

ウェディングフォトグラファーとして始める方法

今回のテーマは、「ウェディングフォトグラファーとして始める方法」です。
どうしたらプロウェディングフォトグラファーになることができるのか?何から始めたらいいのか?
そういった疑問に私の経験を踏まえてオススメの方法をお伝えします。

ちなみに、ウェディングフォトグラファーになるとどんな楽しいことが待っているのか?という内容は、前回お話した「ウェディングフォトの可能性」にドッキドキワックワク×10000000000な感じで掲載しているのでこちらをチェック→https://xico.media/media/columns/anyone-wedding-photographer/

ここだけの話!「monocolors_wedding」誕生秘話!

それでは、ちなみに私がどういう経緯で現在フォトグラファーをしているのか、モデリングの一例としてご紹介します。
今後ウェディングフォトグラファーを目指している方、転職をお考えの方は必見です!

私はフォトグラファーになるための専門学校や芸大に通っていたキャリアはありません。
カメラをずっと趣味でやっていたというわけでもありません。
アパレル関連の仕事を辞め、いきなりフォトグラファーになりましたw
嘘のような本当の話です。

もう少し具体的にお話しますと、ウェディングの前撮り・結婚式当日撮影を行なっているスタジオに未経験で入り、その後、1ヶ月程で撮影デビューしました。
「そんな短期間でデビュー?」「大丈夫?」「天才?」「イケメン?」と、まるで私が只者ではないイケメンのような空気が若干流れたところで、その余韻に浸りたいところではありますが、残念です、、天才でもイケメンでもなく、未経験者に研修制度があるスタジオに入り、働きながら写真を学び、早期に現場を経験させてもらえる環境に飛び込んだのです。

ウェディングフォトグラファーとして始める方法

ここでとても重要なのが「フォトグラファーになるために、どのような選択肢があるのか?」ということです。一例を上げてみます。

  1. 専門・芸大で学んだ後に、スタジオに就職する。
  2. 尊敬するフォトグラファーを師事し、現場での経験を積みながら目指す。
  3. 未経験者研修制度を設けているスタジオに就職し、働きながら学ぶ。
  4. 独学でスキルや知識を習得し、知人・友人を介しながらスタートさせる。
  5. まずは世界の中心で写真愛を叫んでみてから考える。

最短でフォトグラファーに

一般的に多い例は、1・2が多いかと思いますが、私の知人のウェディングフォトグラファーは、私も含めて3の方がとっても多いです。4に関しては、かなり稀なケースと言えます。

私の場合、5のまず世界の中心で写真愛を叫んでからスタートさせたかったのですが、ゆるふわに考えている余裕が正直ありませんでした。
というのも、前職を辞めたときに20代半ばを超えていた関係で、学校に通うという選択肢は、2年通い、30代を目前に本格的に現場でフォトグラファーを目指す、というのは当時の私には「遅すぎるのではないか」「なるべく早く実際の撮影現場に携わりたい」という焦りにも似た気持ちを抱いていたのもあり、叫んでいる場合じゃないと諦めましたw

今となってはそれでも遅くないと思います。
ただ当時の私は現場で働きながら学んで、最短でフォトグラファーになれる環境を優先的に選択しようとした記憶があります。

もちろん、お伝えした選択肢以外でウェディングフォトグラファーとして始める方法はいくつもあると思います。試験や資格は存在しません。
自分自身に合った選択肢を見つけて、始めてみましょう!

ウェディングフォトグラファーになって、世界の中心で写真愛を叫びに行きませんか?

知っておきたい重要ポイントをお届け!

ここで知っておきたい重要ポイントをお送りする新コーナー!略して「ここポイン」!!
これでモヤモヤ解消〜♪ 気分上昇〜♪ 明日は猛暑〜♪

ここポイン①

「ここポイン①」どのように未経験者に研修制度を設けている撮影スタジオを知ったのか?

ファイナル答え:インターネットで検索。

ウェディング撮影を行なっているスタジオのHPを片っ端からチェックしました。
もちろん、未経験者の研修制度があればどこでもよかった訳ではありません。「こんな素敵な写真を撮れるようになりたい!」そう思えるスタジオに出逢えたことがラッキーでした!スタジオ選びはとっても重要です。
その写真を見て、言いようのない感動、揺さぶられる気持ち、そのように心が叫びたがっていたら、それはもう運命です!ドアを叩きましょう!

ここポイン②

「ここポイン②」HPから採用情報を閲覧するときに注意していた点は?

ファイナル答え:ズバリ!HP内の採用情報がすべての採用情報ではない?!

採用情報は徹底的にチェックしましょう!
HPを閲覧しているとスタジオ毎に情報発信を何を経由して積極的に行なっているかが、その更新の頻度によって分かってきます。
例えば、HP自体のニュース&トピックスを使用しての情報更新よりも、HP内でInstagram、Twitter、ブログ等のSNSへリンクするようになっていて、そちらで主に情報を更新しているいうものです。

ここでの最新情報は採用情報にも触れている可能性が高いので、チェックはマストです!その情報から、例えば、「新人フォトグラファーがいついつにデビューしました!」等の情報を公開しているところもあるので、実際のキャリアアップのイメージができていいですよね!

私はそのスタジオのアメブロから、未経験者でも研修制度を設けていることを知り、早期にフォトグラファーデビューの機会を後押ししている情報を得ました。
写真が素敵だったことも重なって、迷いなく、そのスタジオを選びました。

また、もし募集をしていなかったとしてもチャンスがないわけではありません。
実際、本当に募集をしていないのか?メールや電話で連絡を取ってみたりするのもいいかもしれません。
実は募集しています!という可能性もわりとあったりしますw

ここポイン③

「ここポイン③」面接の時に用意するものは?

ファイナル答え:情熱、気合い、それとポートフォリオも必須です!

採用する側の皆さんは、フォトグラファー志望の方がこれまでどのような写真を撮ってきたのか?知りたがるのは当然です。
その写真の内容が、採用合否の判断材料に結びつくかどうかは分かりませんが、常に自己ベストのポートフォリオを用意しておきたいですね。
なお、ウェディングであれば人物を撮影することが主な撮影内容となるため、ポートフォリオにチョイスする写真も、風景よりもポートレートをチョイスする方が的を得ていると言えます。
チョイスする写真の種類には気をつけましょう。

また、ポートフォリオの形態は、プリントして作品集としてまとめた写真アルバムやiPad等が代表例です。
私の場合は、プリントした写真をアルバムに入れ、見開きの左ページに写真、右ページにその写真の解説を書いたものを入れ、面接時に提出しました。

かくして、monocolors_weddingがスタートしたのでした!

ぜひぜひ「ここポイン」参考にしてみてください。

その情熱は本物か?

最後に、「写真を仕事にする」を始めようとしている方に向けて、「その情熱は本物か?」という話。

今やりたいことは写真だけど、この情熱は果たしていつまで続くのか?
実際現場で働き始めて、写真を学んでやっぱり違うってなったらどうしよう、そんな一抹の不安が始める前や働いてからよぎるかもしれません。
確かに、実際スタートしてみないと分からないことだらけですし。そんな不安を解消させる方法をお伝えします。

名言までのカウントダウン。。。。

「カメラを買いましょう!」それもプロ機と言われるものを。

カウントダウンをするほどのタメが必要だったかどうか、その真意が問われるところですが、お気になさらずあしからず。

というのも、実は私はそうしました(笑)
フォトグラファーを始めるに当たり必要なことは、きっと勇気ではなく覚悟です。
私の場合、覚悟を持つための方法が、カメラを買うということだったのではないかと思われます。※多分、個人差めっちゃあります(汗) 参考程度にぜひ!

また次回♫

ということで、ゆるりふわりとお送りしたmonocolorsの第2回ウェディングタイム。
次回は、ウェディングフォト撮影に当たり、「気をつけている10のこと」を情報満載で触れていきたいと思います。以上、次回をお楽しみに! ユースケ(@monocolors_)

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