光は友だち!いつでも思い通りのテーブルフォトを表現する極意まとめ

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食欲の秋とはよく言ったもので、おいしいそうな料理ばかりが目に留まり、たまにはいいよねと言いつつも、いつもたくさん食べてしまい、冬に備え脂肪を蓄える季節、それが秋。

さて、今回は美食がそろう秋にぴったりなテーブルフォトの極意をご紹介します!フードをメインに撮影しているNana*(@necozalenky)氏のコラム記事やインタビュー、愛用の撮影機材までてんこ盛りです!

光は友だち!いつでも思い通りのテーブルフォトを表現する極意まとめ

基礎編、テーブルフォト初心者が最初に読むべきチュートリアル

テキストテーブルフォト初心者で「いつもあまりおいしそうに撮れない…」と悩んでいる方に、まず最初に見ていただきたいのが光と影の関係性。光の向きや固さ、影があることで生まれる立体感はより料理に臨場感を与えるということが、この記事ではわかりやすく書かれています!光の当たり方や影のつき方を実例で見ることができるので、光を意識するだけでどれだけ変わるかが実感できる、テーブルフォト初心者必見の内容!まずはここから読むのがオススメです。

光でこんなに変わる!料理をおいしそうに見せる光と影の関係

 

応用編、ワンランク上の自然光の使い方

基礎編でご紹介した光と影の関係性。この記事では、そこからもう一歩奥まで踏み込んだワンランク上の自然光の使い方を解説しています。サイド光1つとっても光の回し方や構図で全く別の写真になります。自分が表現したいものを表現するためにふさわしい光を選ぶ大切さを紹介していますので、もっと光を使いこなしたい!という方は是非チェックしてみてください。

光の繊細な違いで差が出る!奥深きテーブルフォトの世界

 

これで曇りもへっちゃら。柔らかい光に包まれて、大人のテーブルフォトに挑戦

「今日は天気が曇ってるし、良い写真が撮れなさそう…」と、曇りを理由に写真を諦めたりしていませんか?実は、曇りだからこそ撮れる写真があるんだとか!この記事では、しっとりと落ち着いた雰囲気の写真を撮りたいときには、柔らかい光のコントロールがしやすい曇りや雨の日がおすすめ!と紹介しています。晴れている日が必ずしも一番いいわけではないんですね!曇りをマスターできれば、テーブルフォトで撮る写真の幅が広がること間違いなし。気になる方は、是非大人のテーブルフォトに挑戦してみてください!

曇りや雨の日に挑戦しよう。しっとりと落ち着いた大人のテーブルフォト

 

Nana*がテーブルフォトを撮る原動力とは丨インタビュー

上記3つの記事を執筆したNana*氏に、ヒーコのすーちゃん(iamnildotcom)が写真と機材の関係性について根ほり葉ほりインタビュー!テーブルフォトを撮る際におすすめの機材から三脚を使って真俯瞰で撮影する裏技、テーブルフォトを撮る原動力になっている想いまで赤裸々に語っていただいています。あの見ただけで誰もが喉を鳴らす作品の根底に触れられるまたとない機会となっており、これを見終わった後には間違いなく空腹と満腹のせめぎ合いになっているでしょう!

私がテーブルフォトを撮る理由。Nana* | 写真家の機材

 

今回のまとめ

今回のテーブルフォトまとめではNana*氏が執筆された記事をご紹介させていただきました。この機会に見逃していた方はもちろん、既に読んでいた方もこの機会に是非読み返してもらえたらと思います!では、最後にNana*氏のお言葉を借りて、「今日よりも明日の朝食が、もっとおいしそうに撮れますように!」

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