フォトウェディングってご存知ですか。一味違う写真で大切な瞬間を記録する。前撮り写真のSTUDIO AQUA水間寿也× 黒田明臣 対談 | 写真と生きる

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人生の一大イベント結婚式。ミレニアムな瞬間を特別な一枚で形に残す、前撮り写真領域の開拓者、株式会社 Decollte Photography STUDIO AQUA 代表取締役社長水間寿也氏とヒーコ黒田明臣氏の対談をお送りします。

STUDIOAQUAが生まれた理由 水間寿也× 黒田明臣 対談

[黒田]

渋谷スタジオ開業おめでとうございます!日頃はお打ち合わせで顔を合わせることが多いので、こうしてじっくりお話するのは逆に少し緊張しますが色々お話伺えればと思っています。平成13年創業から今年で17年なのですね。開業されてから全国にスタジオを展開されるまでの道のりは楽ではなかったと思います。本日までのスタジオアクアについてお伺いできますか?

[水間]

ありがとうございます!まずSTUDIO AQUAはブライダル、結婚式の前撮りのスタジオです。挙式の当日の撮影というよりは、前もって思い出の1枚を残しておきたい人たちの間で広げていったサービスですね。

今のSTUDIO AQUAの、そもそもの始まりは小さなミニチャペルで式をあげる人だけを撮っていた式場ありきのサービスだったんです。

[黒田]

なるほど!式場が先にあったのですね。撮影サービスありきで誰でも撮るというわけではなかったと。

[水間]

そうですね。少人数の挙式がまだメジャーではなかった時代でした。

リーズナブルに挙式をあげさせてあげたいとの思いで今の代表がチャペルを作ったんですよ。

[黒田]

確かに、少人数結婚式やらファミリーウェディングやらのワードがメジャーになったのもここ最近の印象ですね。それまではいわゆるホテルウェディング、大人数を呼んでの結婚式、披露宴が常識だったんですかね。

[水間]

そうなんです。その当時のチャペルにカメラマンとして入ったのがSTUDIO AQUAで働くようになったきっかけなんです。それもたまたま知り合いだったという理由で(笑)

[黒田]

少人数挙式の先駆け的な存在でもあったとは驚きです。

[水間]

当時は新しい試みでした。お金がなくて結婚式をあげられない人のためにリーズナブルに挙式ができるよう今の代表が作ったんです。

その挑戦的な試みに共感できたし、何より楽しそうだなと。

[黒田]

なるほど、元々からブライダルの仕事を志望されていて当時のSTUDIO AQUAで働き始めたんですか?

[水間]

全く違いますね。むしろそれまではずっとカメラマンとして広告を撮っていました。ブライダルに興味はあまり持っていなかったですね(笑)

[黒田]

それが今やブライダル業界を代表する会社のトップフォトグラファーであると(笑)

[水間]

想像もしていませんでした(笑)

いちカメラマンとしてどうのこうのというよりも純粋に一緒に色々やっていきたいと思って始めたんですよね。

会社自体も最初はとかく小規模で、カメラマンとプランナーとメイク1人づつしかいなかったんですよ。その内のカメラマンが私です。

[黒田]

本当にミニマムなところから始められたのですね。いや相当忙しかったんじゃないかと推測します。

ブライダルといえば結構独特な決まりというか、セオリーがあるような印象があるのですが急に全く違うジャンルの撮影を始めて困難はなかったのですか?

[水間]

そうですね。始めは勿論必要に迫られてやり始めたブライダルの撮影でしたが、むしろ全く知らなかったのがいい方向に働きました。

いわゆるブライダル業界の常識というものをいい意味で壊していたといいますか。多分タブーを犯していたと思います(笑)

お客さんを喜ばせようとしか考えていませんでしたね。

[黒田]

そこ詳しくお伺いできますか(笑)

今までのブライダル業界の古い型を壊しにいったということですか?

[水間]

いえいえ、単に常識を知らなかっただけだと思います(笑)

お客さんがやりたいと言うので外の芝生の上で寝転ばさせて撮影したり、とにかく深く考えずに色々やりましたね(笑)

[黒田]

それは確かに当時の撮影の常識から考えると型破りですね!あまり業界を詳しく知らない自分でも、プランナーやヘアメイクの方はギョッとするかも(笑) でもそんなに色々できるとお客さんは本当に嬉しいでしょうね!

[水間]

そうですね、お陰で画が新しいと言われて写真を見た人からどんどん依頼が来るようになっていきました。そうして写真が気に入られ、広がっていくうちに写真の窓口を作ろうと言うことになりました。

チャペルで挙式をあげる人しか撮っていなかったのを挙式をあげない人、前撮りを撮りたい人も来られるようにするためです。

[黒田]

なるほど、挙式の一サービスがそれ単体で独立したサービスになるとはそれだけ写真が評判になっていたということのあらわれですね。

[水間]

そこからだんだんと会社自体撮影の方がメインになっていき、前撮りのみのスタジオを梅田と新宿に作りました。今から8年前のことです。

[黒田]

今のSTUDIO AQUAの全国展開の始まりということですか。8年前でもブライダルにおける前撮りというと今ほど一般的ではなかったような気がします。

[水間]

まさにその通りです。当時は前撮りという概念自体ほとんど知られていない為、打ち出しは相当リーズナブルに始めました。

高い金額にすると認知自体が広がっていかないという、ここにも代表の思いがあった訳です。

[黒田]

面白いですね、全く知らないものをどんなものかやってみようと思わせるような金額設定にしていたと。

知ってもらわないとまず広がりようがないですしね。

[水間]

そういうことです。

当時はカメラマンのプライドとしてなんで5,000円で撮らないといけないのかと思ったりもしたのですが(笑)

とにかく認知拡大に努めました。

[黒田]

結果こうして全国に複数店舗を持つことになるのですから、それは英断でしたね。

[水間]

おかげでうまくユーザー心理を掴むことに成功したのか、この試みで前撮りは業界全体にかなり広がりました。

[黒田]

なるほど。最初にチャペルをはじめてから新宿と梅田へのスタジオは出すまでは何年くらいかかったんでしょうか?

[水間]

5年ほどですね。チャペルをはじめたのは2005年で、2010年に新宿と梅田に出店しました。

今ではこの新規開業した渋谷店も含めて浅草、横浜、沖縄…全国16店鋪あります。

[黒田]

この渋谷店が一番新しいんですよね。

[水間]

現時点ではそうですね!まだまだ新規開業を予定しています。

[黒田]

今のSTUDIO AQUAさんの形態はお客さんにとって選択肢が広いと言いますか、自由度の高い撮影を組めるのが特徴だと感じるのですが、いつ頃から現在のビジネスモデルになったんですか?

[水間]

今の形態になったのは写真の前撮りにきたお客さんをある程度リーズナブルに撮ってあげようと思い至った時からですね。

つまり写真の入り口を作ってからこの形態です。

[黒田]

なるほど。そもそもから今の形態だったと。

[水間]

ロケで撮るのかスタジオで撮るのか、和装で撮るのか洋装で撮るのか、考えているうちに段々と今の形式が出来上がって行きました。

最初にオープンし、働いていた梅田店でもずっとこのスタンスですね。お客さんが行きたいと言ったところ全国どこでも行きました(笑)

[黒田]

それは仕事ではありますが水間さんにとっても楽しい撮影だったんじゃないですか(笑)

[水間]

そうですね、自分の色々な所に行きたいという欲求も同時に満たしていたと言ってもいいかもしれません(笑)

旅+写真、旅行と撮影を同時に楽しむ

[水間]

国内は勿論海外にも行きました。事務所がある香港やフォトツアーでニューヨークにも行きました。

[黒田]

香港にも事務所があるんですか。それは知らなかったです。

[水間]

香港の事務所はインバウンド向けなんですよ。

NYCのフォトツアーもこの10月まで開催中で、もう終わる頃ですね。

[黒田]

結構新しい企画なんですね。企画としては、色々トライアンドエラーをかなり繰り返されている印象を受けます。

[水間]

色々やっていますね。

ニューヨークもそうですし、沖縄や夏のシーズンだけ北海道へのツアーを組んだり色々試作しています。

[黒田]

ああ、写真で拝見しました。

[水間]

僕らが今取り組んでいるコンセプトで、旅+写真、旅フォトと名付けているんですが、旅行と一緒に結婚式の写真を撮るという価値観を広めていきたいんですよね。

[黒田]

旅先で前撮り写真ですか。それは新しいですね。

[水間]

日本に観光旅行にきて写真を撮って帰るというインバウンドがやっているようなものです。

[黒田]

たしかに、外国人が日本にきて写真を撮って帰るのは当たり前のことですよね。

[水間]

旅行先での写真って一層特別なものになると思うんです。

その土地自体が2人にとって思い出の地になりますから。

[黒田]

旅行先でしっかりした前撮りの写真を残せるのは嬉しいでしょうね。写真集のロケにでも来たかのような気分になれそうです。

旅行中フォトグラファーは付きっ切りなんですか?

[水間]

そういうわけではないです。それはプランによります。でも大体インバウンドの人だと1日くっついていたりすることもあります。

[黒田]

そうすると新婚さんと一緒に旅行するような感じになるんでしょうか?

[水間]

基本的には現地の店舗に来てもらい、撮影ロケして店舗に戻って来て解散です。

ただ、店舗がないところにどうしても行きたいとお客さんから要望があれば全国どこにでもいきます。

[黒田]

それは例えば、長野で撮りたいと言われたとしたら東京からついていくんですか?

[水間]

全然行きますね!一緒に行って一緒に撮って一緒に帰ってくることになります。

[黒田]

そんなこともできるんですか、すごくユーザーフレンドリーなんですね。

お客さんに相当寄り添ったサービスというか。このプランでこの場所でという訳ではなく、要望があれば合わせることが可能だということなんですね。

[水間]

そうですね、できるだけ寄り添いたいという想いがあります。やりたいことがあれば全然やるよというスタンスでいますね。

ただ所属フォトグラファー全員が対応できるという訳でもないので、勿論基本のプランというものはありますが。本当はもっともっと寄り添ったサービスを増やしたいですね。

勿論お客さん全員がそういう要望を持っている訳ではないですが(笑)

[黒田]

確かにそうですね(笑)

自分に当てはめても結構写真を撮られるのって恥ずかしいと感じてしまいそうです。

[水間]

僕の感覚でもそうですね(笑)

結構日本人自体がそうですよね。海外の人は写真撮られることが大好きですが。

[黒田]

それはすごくわかりますね。撮られるのが当たり前というか、文化の違いを感じる時があります。ノリが全然違いますよね。ただ結婚式の前撮りで写真を撮られるという行為は日本にも根付いていると感じます。スタジオ、写真館のイメージではありますが。

[水間]

そうですね。もう当たり前になって来ましたよね。

正直僕の本音としてはそれが写真館であってもいいと思います。大前提としてとにかく写真を撮ったほうがいいということですね。

[黒田]

なるほど。なんであっても。

[水間]

そうです。記録は残しておいたほうがいいというのは最近凄く感じています。

残るものって結局写真なので。

[黒田]

そうですよね。

[水間]

写真ってやっぱり強いんですよね。

僕らが今インバウンド向けにやっている試みに、色んな国の人から多数の問い合わせがくるのって写真だからこそだと思うんですよね。

[黒田]

なるほど。

[水間]

見たらわかるし、世界共通じゃないですか。

[黒田]

そうですね、共通言語でもあるといいますか。

[水間]

その写真が綺麗かどうか、いいかどうか、その写真を見て見た人の心が振れるかどうかですよね、結局は。

そういう意味では写真というツールで凄くラッキーだなと思っています。

[黒田]

写真に対して誠実というか真摯にいいものを撮ろうというフィロソフィーが会社全体であるからこそなんでしょうね。

そこはぶれていないといいますか。なるほど。

[水間]

寄り添い足りないですけどね(笑)スタッフにはもっと写真に対して寄り添って欲しいです。

[黒田]

いやいや(笑)

だからこそこの17年間でここまでの規模になったのはその理念が根底にあるからなんでしょうね。

企業としてというか、利益最優先で機械的にやっていたらこうはなっていないといいますか、文化を変えるというレベルまでには至っていないと思うんですよね。

従来のウェディングと異なる点

[黒田]

ウェディング業界には疎いのですが、これまでのイメージではウェディングと言えばホテルウェディングという世界だったのかなと思います。その中で、御社がいま提供しているような前撮という概念は勿論あったと思うんですけれど、七五三とか撮っているようなスタジオとかはあまり積極的にやっていなかったサービスなんですかね?

[水間]

やってます。

[黒田]

そうですよね。

[水間]

うちの競合は大体子供写真館から発展してウェディングもやっていますというところがほとんどですね。

僕たちは結婚式始まりなんです。そこが大きな違いですね。

[黒田]

あ、ルーツが違うんですね。

[水間]

そうですね。

始まりというよりも専門ですね、ウェディング専門です。

[黒田]

技術的にもセット的にもSTUDIO AQUAさんは撮れると思うんです。まぁ子供に限らず、人を撮るということに関しては大抵。

でもそれをやらないというかやっていないのは専門性を重視しているんですかね?

[水間]

そういうことですね。それは当初からこだわっています。結婚写真専門のスタジオであると。

[黒田]

なるほど、そこにプライドをもってやっているわけですね。

[水間]

大阪には実は子供のスタジオがあります。ただ名前も変えて全く別のくくりでやっています。

[黒田]

そうなんですか。確かに知らなかったです。完全に別のブランドでやっているというわけですね。

前撮りサービスのやり始めにはやはり旧来の体制に対する課題意識があったわけなんですか?先ほどの話にも上がった値段設定の話のような。

[水間]

そうですね、それはありました。

ただ、値段は結構他の競合さんもリーズナブルにやっているところはありましたね。

[黒田]

なるほど。

[水間]

まぁただ僕が広告業界から移ってきて一番衝撃を受けたのは…クオリティの低さかな(笑)

[黒田]

(笑)

[水間]

某ブライダル系大手情報誌を開いたときの衝撃たるや(笑)
かなり言い方は悪いんですが時代が止まっていましたね。ビッグサイトとかでやっているブライダル業界の大きな展覧会に行った時にも何時代なの?という感覚を受けました。

全てのもの、お客さんに提供するアイテムにしてもアルバムのデザインにしてもコーディネートにしても悪い意味で衝撃でしたね。

[黒田]

なんとなく想像がつきます(笑)

しかしそれは最初からいた業界ではなかったからこその視点ですね。

[水間]

そうですね、外の業界からやってきたので余計にそう感じました。

お客さんは本当に心の底からこれをやりたくてやっているのかと。これしかない、選択肢がないからしょうがなくやっているんだろうなというのが僕らの仮説でした。

だから新しい選択肢を提供しようと考えていまの形になっています。

[黒田]

なるほど。それは本当に新規開拓ですね。

[水間]

そうですね、ただ新しいのをやろう!という意識でもあんまりなくて、お客さんがやりたいことをやればいいんじゃないのと純粋に思った結果でもあります。

[黒田]

触れ合って課題意識が芽生えることもあったでしょうし、やっていることが間違っていないという感覚もあったでしょうから。必要に応じてやっていたらこうなったということですね(笑)

[水間]

ニーズがあったということなんでしょうね。

スタジオのセットとかはこだわってお洒落な感じで作りました。だから他のいわゆる写真スタジオは参考にしていないですね。洒落たカフェとか店舗とかを参考にしました。

[黒田]

そうですよね、今までの写真館って暗幕があるだけとかですもんね。

写真のクオリティとしていいものを美しく美しく残そうという美意識が高かったのかなと思いますね。記録性よりも。

[水間]

僕らは広告の仕事をしていたのでライティングができるじゃないですか。だからスタジオの使い方の幅は広かったかもしれませんね。

[黒田]

なるほど。

[水間]

写真館のライティングとかだと固定じゃないですか。基本。

[黒田]

そうですよね、決まってますもんね。

[水間]

その都度お客さんが変わるたびにライティングを変えて毎回毎回撮影を行なっていました。

[黒田]

そうですよね、今いるこのスタジオも端に機材が寄せてあるだけなのでここから組まないといけないということですよね。

[水間]

そうです、それしか知らなかったので、そうするのがスタンダードだと思っていたんですよね。

[黒田]

確かにそうですよね。

[水間]

そうでしょう?

そういう意味では引き出しは多かったんでしょうかね。

[黒田]

そんな気はしますね、普通のウェディングで前撮りを写真館でやっている人たちは別にオリジナリティを求めていないですもんね。安定したクオリティを求めているといいますか。

[水間]

そうですね、80点とったらOKというやり方ですもんね。

[黒田]

はい、フォトグラファーとして我々は常に更新して120点を狙っていかないといけないと常々思っています。

勿論そこには失敗もあるでしょうがそれ以上の努力もありますし。

そういう高みを目指していく感じはあんまり感じないですね。写真館とかには。

[水間]

そうなんですよ。

うちのスタッフの中には結構写真館からきたスタッフもいるんです。

[黒田]

そうなんですか、驚くんじゃないですか。

[水間]

そうなんです。当初はアップでおでこ切って撮影したら「え?あ!?ここで切っていいんですか!」なんてことはよく言われましたね(笑)

「え、なんでダメなの?」と返していましたが。

[黒田]

(笑)

確かにそういう子いますね。

それまさに最初におっしゃっていた今までの常識を知らなかったということに戻ってくるんじゃないですか(笑)

[水間]

多分そういうことだと思います(笑)

例えば、撮り方一つとっても、写真館というのはちょっと引きでとっておいてあとでトリミングするのが前提という世界なんですよね。

[黒田]

そうなんですか〜。

[水間]

ただ、僕らは撮るときに良い写真というところに集中してやっています。シャッターを押す時にはもう良い写真になっていてほしい。

[黒田]

そうですね〜、自分もスタイルとしてはできるだけ理想的な形に撮った段階でもっていきたいところです。

[水間]

そうですよね。

[黒田]

その場でやっぱりいいというものを抑えておきたいんです。勿論微調整はしますけど。

それでよかった時代なんでしょうけど、今は表現が多彩になってきていますし、いわゆる広告のライティングの技術とかも限られたプロのものだけではなくなっているというか、個人でも価格が安くなってきて試せるようになっていたりしますしね。

そのおかげでアマチュアの人がライティング上手かったりもしますしね。

[水間]

そうですね、あまり意識して新しいことをやっているという自覚はなかったですね。

面白いことをやろうとは考えていました。撮影する自分たちが楽しまないといけないと。

[黒田]

楽しく仕事した方がいいものが生まれそうですね。

[水間]

まさにその通りです。自分たちが楽しくなると結果お客さんも楽しいので。

次回に続く。

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プロフィール

水間寿也

株式会社Decollte Photography代表取締役社長
大学卒業後、写真専門学校、印刷会社 フォト事業部、アシスタントを経てカメラマン、個人事務所、西 弘志氏師事、デコルテ代表と知り合いウェディングカメラマンに転向、スタジオ事業部立ち上げに関わり現在に至る

クレジット

制作 出張写真撮影・デザイン制作 ヒーコ http://xico.photo/
カバー写真 黒田明臣
出演 水間 寿也
Biz Life Style Magazine https://www.biz-s.jp/tokyo-kanagawa/topics/topics_cat/artsculture/

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