20歳のカメラ女子がライカQを買ってから毎日カメラを持ち歩くようになった理由。

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ついに刻が来ました。
ライカQを買った事を公言できる刻が・・・!!

あっ申し遅れました私、ヒーコスタッフのすーちゃんでございます。
当時20歳のカメラ女子すーちゃんが(2017年現在21歳)、
ライカに出会って、そしてどう日常が変わったかを包み隠さず書いていきたいと思います♪

20歳のカメラ女子がライカQを買ってから毎日カメラを持ち歩くようになった理由。

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ライカQとの出会い

まず始めに、私は「ライカ」というものに全く興味がありませんでした。
師匠がライカを使っているのですが、
おもちゃみたいな見た目のカメラを使ってるなあと思っていただけで、自分は全く使おうと思いませんでした。
「師匠がライカを使ってるのに君は使わないの?」と聞かれた時には、
その度に即答で「興味ないですね」とバッサリ言い切っていたくらいです。

ある日、ライカQが気になるから見に行くという師匠についていってスタッフ3人でマップカメラへ。

せっかく来たしちょっと見てみるか・・・
と思い気が乗らないままライカQを触ってみた瞬間、世界が一変しました。

これが運命の出会い。

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※画像をクリックするとライカQの公式サイトに飛びます。
軽くて小さいボディ、オートのピントの早さ、そのスマートさに一瞬で心が惹かれてしまいました。
ものの数分で全く興味が無かった私が綺麗さっぱり消え、ライカQの虜と化したのです。

・・・しかし値段は新品で60万円弱、中古でも40万円ちょっとの値段。
これはいくらなんでもポンと変える値段ではありません。汗

そこで一瞬夢から醒めるも・・・また引き戻される事に。

36回払い無金利という魔法の言葉

「36回払い無金利」
という一文が目に入りました。
ということは中古のライカQであれば40万円ちょっとを、
三年間に月12,000円程払えばいいという事になる。しかも頭金なし。

そんなもん、買うしかない。
一ヶ月のフィルム代だと思えば(デジタルだけど)12,000円なんて、
余裕っしょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そう思った私は、即決でした。
20歳、カメラ女子。ライカデビュー。

ライカQにドハマりして毎日持ち歩くようになった理由。

カメラを向けても意識されない。

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色々理由はあるんですが・・・これは凄いなあと思ったのが、
「カメラを向けても意識されない」
今まで一眼レフを向けると皆、顔を隠したり逃げたり緊張したりしたんですね。
これがライカQになると激減したわけです。

撮られるのが苦手な人も大丈夫!

「カメラを向けても意識されない」これは、写真が撮られる事が苦手な自分においても適用されるものでした。
私はカメラ、ましてや一眼レフなんかを向けられたら緊張して顔がこわばり、リラックス等一切できません。
ですが、そんな私がライカで撮られたものがコチラです。

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なにこれ。めっっちゃリラックスしてるじゃん。
私がカメラを向けられてこんな表情でいられるなんて・・・信じられないです。
写真を撮られるのが、もといカメラを向けられるのが苦手な人でも、ここまで自然な表情を撮る事が出来るんです。
これがライカの力・・・恐るべし。

カメラを持っていても注目されない

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もう一つの大きな魅力は、「カメラを持っていても注目されない」というところ。
大きい一眼レフを構えていると結構人に見られたり話しかけられたりするわけです。
でも人見知りなんで。現代っ子なんで。
注目されるのちょっと気恥ずかしいんです、こっそり撮ってたい。笑
そんな気持ちにもライカQは答えてくれました。

友人や会社の人、街のスナップ

そんなこんなで調子に乗った私は、
友人や会社の人、街のスナップを、好き勝手に撮りまくりました。

ライカQを買って私の世界が変わった。

ライカQを買って私の世界が変わった。
これは過言ではありません。
ライカQのおかげで全く興味が無かったスナップ写真を撮る事の楽しさも知りました。

作品撮りでも大活躍

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この写真がまさにそうですが、
スナップ写真だけでなく、スタジオでライティングして撮るような作品撮りでもライカQを使っています。
操作性のみならず、絵的にも申し分ないですね。
ただ28mmのレンズのため顔の寄り写真を撮る時なんかはゆがみの注意が必要ですが。

とにかく使い勝手が最高。

携帯しやすい軽さとコンパクトさ。写真を撮る時の操作のスムーズさ。そしてカメラの目立たなさ。
この三拍子が揃ったライカQを持って初めて「毎日カメラを持ち歩く」ようになりました。

「毎日カメラを持ち歩く」
という行為は以前なら絶対にあり得なかった事で(重い、荷物がかさばる、目立つという理由で)、
それがカンタンに覆されたのはそれ程までにライカの使い勝手が最高だったという事でしょう。

ライカ女子に、幸あれ。

全く興味が無かった「ライカ」というブランドに今やどんどん興味が湧いてきて、
ライカQ以外も使ってみたい・・・という欲も少しずつ芽生え・・・・汗
ライカ沼にはまりそうな(もうハマっているのか?)勢いです・・・。

とにもかくにも、こんなに良いカメラを買ってしまったので思う存分撮りまくっていきたいと思います!
それでは皆様、ここまで読んで下さりありがとうございました。
以上、ライカメラ女子(略称)、すーちゃんの生意気なご報告でした♪笑

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