女の子による女の子のためのレタッチ術!PHOTOSHOPは12時過ぎても解けない魔法です。

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師匠から教えてもらったレタッチ術を、今回はこっそり公開しちゃいます♪
バレたら師匠に怒られちゃうので皆さん内緒でお願いします。

てなわけでその師匠直伝のレタッチ術を、女の子による女の子のためのレタッチ術として
SHAPPYの女子代表すーちゃんが現実的かつ実践的にご紹介!!

Photoshop、それは魔法のアプリケーション。

可愛いくなりたい

可愛くなりたい、そう常日頃思っている女の子は少なくないと思います。
では「女の子から見た」女の子の可愛い条件ってなんでしょうか?

  • 瞳に輝きがある
  • 肌が綺麗
  • 髪の毛がサラサラ

おそらくこれが女の子から見た「可愛い女の子」の絶対条件かと思います。細かく挙げるとキリがないですが・・・。
顔だけでなく髪の毛にも気を使える女の子は確実に女子戦闘能力、略して女子力が高いといえますね。
そう思うと髪の毛燃やしたくなってきました。

その願い、叶えられます。

時間は止まる事無く流れていくもの。
しかし、「写真」の中の時間は止められ一生その瞬間が残ります。
その一瞬の永遠を、最高に可愛くしたくありませんか?

「Photoshop」それは魔法のアプリケーション

Photoshopとは?

もちろん「チチンプイプイ」と唱えるだけで出来る訳ではありませんが。
出来る事は無限大。あとは自分がそれを生かせるかどうか。
私なんかまだまだ見習いの身なので、
使ってる機能なんて氷山の一角どころかまだ上ってすらないくらいのものだと思います。
でも、それだけでも驚く程効果があるのです。

実際に魔法をかけてみた

x20161024_DSC6678-7

この写真、いったいどこに魔法をかけているのか説明していきますね♪

瞳に光をプラス☆

Before

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After

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黒目と白目をトーンカーブでマスク機能を使ってピンポイントに明るくしています(画像自体暗めだったので全体的にも明るくはしていますが。)。
ライトの映り込みが無く、目に一切光が無い場合は光をブラシツールで描いちゃうのも手だと思います♪

ここがポイント☆

黒目はすべて明るくすると違和感が残るので、虹彩の部分とライトの映り込みあたりを主に明るくするのが自然でお洒落な仕上がりになります♪

肌レタッチ!肌を綺麗に!

Before

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After

x20161024_DSC6678

私はいつもPhotoshopで写真のレタッチをしていますが、特に人物の肌は重点的にやっています(写真にもよりますが)。
修復ブラシツール・コピースタンプツール・パッチツール・トーンカーブを主に使って肌を整えていきます。
全体的に肌のレタッチをするコツとしてはいかに「透明感」のある綺麗な肌にできるかどうか。
ずっと寄りで肌を見すぎてるとレタッチのやりすぎに気づかなかったりするので、引いて見たり交互に確認しながら・・・、
下手なレタッチしちゃうと師匠から怒られてしまうのでいつも慎重に行っています!!

ここがポイント☆

「修復ブラシツール」と「コピースタンプツール」の使い分け。
修復ブラシツール
消したい箇所をなぞると、自動でその周辺にある最適な部分の画像を持ってきてかつなじませてくれるというすぐれもの。ニキビやちょっとしたゴミ等はこのツールを使って消しています。

コピースタンプツール
選択したものをそのまま他の場所にコピーできるツールで、全く同じものをなじませずにそのまま持ってきたい時に使います。境界線がはっきりしている部分にコピーしたい時などはコピースタンプツールを使ってますね!

あっという間にサラサラヘアー

Before

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After

x20161024_DSC6678

トーンカーブでマスク機能を使って髪の毛のツヤとなる部分だけ明るくしていき、
逆にそうでない部分は立体感がでるよう影を濃く演出。
コツとしては髪の毛の流れを意識してツヤを描いていく事です!

ここがポイント☆

画面を回転し、髪の毛の線をひきやすいようにすると、髪の毛の流れにそった綺麗なツヤになるのでおすすめです♪ここ最近教えてもらった受け売りですが。笑

仕上げに色調整♪

Before

x20161024_DSC6678-12

After

x20161024_DSC6678-11

Beforeの現像時にLightroom‎ででホワイトバランスを少しブルーに寄せて、
その後Photoshopに以降しトーンカーブでアンダーに少しだけブルー、ハイライト部分に少しイエローを入れています。
トーンカーブのスポイトで、色をいれたい明るさを選択でき調整が楽々おこなえます。
嗚呼なんて便利なんだ・・・ありがたや、ありがたや。
あ、これも最近教えてもらいました。笑

ここがポイント☆

トーンカーブで色調補正するのがおすすめ!
トーンカーブでの色調補正はRGB(レッド・グリーン・ブルー)で分けられておりそれぞれの明暗から色を細かく調整する事が可能です。以前はカラーバランスで大まか明暗関係なく変えちゃってたんですが、トーンカーブ使い始めてからはもう手放せません!

かわいいは、果てしない

今回は4つの可愛くなるであろう方法として師匠から学んだレタッチ術を紹介させて頂きましたが、
もっともっともっともっと可愛くできる方法はいくらでもあると思います!
Photoshopで骨格なんかも変えられますし。
私は骨格を変えないでどうにかして撮るというのが楽しかったりするのでやりませんが、それもまた一興だと思います。
ひとそれぞれの「かわいい」が世界にはあふれていると思うので何が正解か正義かなんてわかりませんが、
その中で自分の「かわいい」を追い求めていくそれはとても女子力の高い行いだと思います。
そう信じて私にはまだ女子力のカケラが残っていると信じて生きてきます。

魔法の杖もあるよ♪

魔法と言ったらかかえせないのが「魔法の杖」ですよね。
レタッチにもそんな杖があるのです。こちらの記事でレビューを書いているのでご興味ある方はぜひ!

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以上、魔法は一年生のすーちゃんからお届けしました。
12時の鐘が鳴る頃にまた会いましょう♪

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