カメラ女子が本格ライティング! GODOX WITSTRO AD360 ポートレート撮影 レビュー!

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こんにちは!最近ダイエットを終了したすーちゃん(@iamnildotcom)です。ご飯が美味しくて仕方ありません。甘いものも最高です。さて、今回は事務所で使われていないライトが3台置いてあるのをいい事に夜な夜な持ち出してはちゃっかり使っていた「GODOX WITSTRO AD360」についてレビューしていきたいと思います!実は最近まで自分が使っているライトが何かを知らなかったんですが…ヒーコの記事を読んで勉強した事は秘密でお願いします(笑)

はじめに

ライティング機材について

ライティング機材がそもそも何かよくわからない…といった方は黒田明臣氏が以前ヒーコでライティング機材について書かれているのでこちらをご一読ください。
今回ご紹介するGODOX WITSTRO AD360はこの記事の中のバッテリーストロボに分類されるそうですよ♫(記事を読んで知りました)

ライティングをはじめよう!クリップオン以外のライティング機材!

GODOX WITSTRO AD360 とは

公式サイトから画像を拝借してきましたが、GODOX WITSTRO AD360の見た目はこんな感じです♫

http://www.godox.com

ライトに繋がれている後ろの何となく四角い形をしているものはライトのバッテリーです。
このバッテリーがライトと別であるおかげで、ライティングの際にヘッドが重くないので位置を高く真上なんかに上げている時も落っこちてくる心配が無く安心できます^^

GODOX WITSTRO AD360についての詳細なスペック等は公式サイトを見てみてくださいね♫
http://www.godox.com

カメラ女子が本格ライティング! GODOX WITSTRO AD360 ポートレート撮影 レビュー!

普段のライティングセット

普段事務所のライティング機材を借りて撮影をしているのですが、下記のものを使うことが多いです。

  • GODOX WITSTRO AD360
  • Profoto Umbrella Deep Silver
  • Profoto Umbrella Shallow White
  • Photek SL-5000D SoftLighter II
  • ライトスタンド
  • ブームスタンド


これらを使って普段アシスタントをしている撮影やヒーコのセミナーや記事で学んだライティングを参考に撮影を行なっています^^

Profoto Umbrella Deep Silverは以前ヒーコで使ってみた記事を書いたので気になる方は読んでみてくださいね^^

Profoto Umbrella Deep Silver MとニッシンI60aを使った簡単♬室内でのポートレート撮影

1灯ライティング

まずは1灯でライティングした写真。
アクセサリーはPhotek SL-5000D SoftLighter IIを使っています。
確かこのアクセサリーが114cmだったので結構大きい+ディフューザーも使っているのでかなり光量は必要だと思うのですが、全く問題なく使えます♫
これは撮りたいイメージが暗いものだったので暗い写真になっていますが、もっと明るく撮ることもできるので1灯あるだけでかなり使えますね〜^^

2灯ライティング

次は2灯使ってライティングした写真。
アクセサリーはProfoto Umbrella Deep SilverProfoto Umbrella Shallow Whiteです。
この撮影した場所が狭かったこともありますが、かなり光が回って明るい写真になっています。
2灯使ってはいますが、全体的な明るさはほぼ1灯で足りています。もう1灯はアクセントで少し入れている程度です。
この時はかなり連写をして撮っていたのですが、そんな時にはGODOX WITSTRO AD360に、GODOX DB – 02 Yアダプターを繋げればフラッシュ使用後のリサイクル時間を半分に減らす事ができるので、ストレスも無くスムーズに撮影する事可能なのです!ありがたや〜!

3灯ライティング

これは3灯使ってライティングしている写真です。
このライティングの仕方はヒーコで黒田明臣氏が行なったライティングセミナーで教えてもらいました!
作品撮りというより、ビジネス用写真の作例となるようなイメージで撮っています。このライトはどんな撮影イメージでも万能に使えますね。
仕事の撮影でも問題なく使えるので、私はいつも公私ともにGODOX WITSTRO AD360を使わせて頂いています。

おまけ

Beauty Dish

アシスタントをさせて頂いた際にBeauty Dish(ビューティー ディッシュ)というアクセサリーをGODOX WITSTRO AD360に付けて撮影しているのを見て、ちょくちょくお借りしては私も使っています。
ちなみに、公式サイトから画像を拝借してきましたが、こんな形です。

http://www.godox.com

オパライトと呼んだりもしますね。詳細は公式サイトを見てみて下さいね♫
http://www.godox.com

作例

こちらが作品撮りの際GODOX WITSTRO AD360にBeauty Dish(グリッド付き)を付けて撮影した写真です。
顔に当たっているライトがBeauty Dishを付けたものですが、かなり局所的に光が当たるのでモデルに動いてもらうとその度にライトも調整となるため少し大変でした。
でも当てたい部分だけにスポットライトのように当てる事ができるのがとても気持ちが良いです。
グリッドを付けなかったらもう少し広い面に光が当たる感じになりますね。
全体的な明るさはもう1灯ライトを使ってBeauty Dishを付けずに光を弱く当てています。

他にもカラーフィルターやリフレクターなどアクセサリーでもっともっと表現の幅を広げられるそうなので今後もどんどん試していきたいと思います♫

使ってみて

GODOX WITSTRO AD360を使ってみると、つくづく万能だなと思います。
作品撮影はもちろんですが、ヒーコの出張写真撮影の案件(出張写真撮影ヒーコ)で私が撮影を担当する際なんかでも活用しています。

ちなみにボスはProfoto製品のモノブロックを使用しているのですが、稀にあえてGODOX WITSTRO AD360を使っている場面なんかもありますね。
場面によってはGODOX WITSTRO AD360の方が良い時もあるみたいです。

GODOX WITSTRO AD360にアクセサリーを使わずに面白い画が撮れる方法なんかもあるそうなのでヒーコのセミナーで紹介される日を楽しみにしたいと思います!(予定は未定)
ではでは、ここまで読んでくださりありがとうございました♫

ライティングについての記事はこちら

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スピードライトだけで海外のような写真!一歩進んだストロボの使い方!

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10
10 使いやすさ
8 携帯性
7 頑丈さ
8.8