1000種類以上のスイーツをSNSで毎日投稿してわかった!仕事で多忙でも写真と撮影を楽しめる方法

はじめまして、ナンシ(@nanshi)と申します。食い道楽が高じて、会社員をしながら関西のお店とお取り寄せを中心に年間1000種類以上のスイーツを食べ、Instagramに投稿しています。

「日常の心が満たされる瞬間、モノを写真で残しておきたい。誰かと共有したい。」きっとそんな想いは誰にもあるはず。私も、大好きなスイーツをいつまでも鮮明に記憶していたい!喜びを分かち合いたい!という想いから撮影と発信をはじめました。

しかし、綺麗に撮って、しっかり味わい、記録・発信する。この一連の流れは意外と時間がかかるもので、慣れるまでは撮影と編集の時間が旬の時期に追いつかず、お蔵入りになる事がよくありました。

今回はそんな撮りたい、食べたい、発信したいと、大いそがしな私が投稿を続けていく中で見つけた「働きながら生活の中で無理なく投稿する流れ」を紹介します。

1000種類以上のスイーツをSNSで毎日投稿してわかった!仕事で多忙でも写真と撮影を楽しめる方法

翌日のスイーツ撮影準備

朝の、自然光が美しい時間帯に撮影をしたいのでスイーツは前日までに準備しています。お気に入りのパティスリーで買ってきたり、お取り寄せをすることもあります。

食べたい気持ちをグッとこらえつつ、翌朝すぐに撮り始められるように、あらかじめInstagram等でステキな撮り方を参考にしながら撮影イメージを膨らませておきます。

出勤前の朝の時間にスイーツ撮影を完了

目が覚めたら、撮影タイムスタート。

出勤時間のタイムリミットまでに、スイーツを味わう時間もしっかり確保したいので、飛び起きてパジャマ姿のまま、10分以内にとにかく撮影!なんて日も…

とにかくドタバタとカメラを握っています。

お菓子の雰囲気に合わせて器を選ぶ楽しみ

基本的には白のシンプルな食器で撮影することが多いですが、お菓子の雰囲気によって少しテイストを変えることもあります。

少し詳細に言うと、例えば「アメリカンベイク」なら、アメリカ製のマグカップを合わせたり、「古くから作られているスイーツ」にはヴィンテージのお皿を選ぶなど。スイーツの発祥地や歴史とお皿の雰囲気を合わせると、自然とまとまります。

ちなみに私の定番は「大谷哲也」さんの白いお皿。人気の作家さんで数年前にやっと購入できて以来お気に入りです。

迷った時は「イイホシユミコポーセリン」もオススメ。手作りの温もりと、インダストリアルなバランスがどんなスイーツにもマッチします。

こうやって器を考える時間も楽しみの一つです。

ポイント

  • シンプルな白のお皿はどんなスイーツにも万能。
  • シンプルな焼き菓子にはヴィンテージライクなお皿で変化を。

お菓子を並べて配置を考える楽しみ

写真を撮る時についてですが、基本的には背の高いものを後ろに、背の低いものを手前に、スイーツ全体がよく見えることを意識しています。

背が低いものばかりの場合は真上から、断面がしっかり見えるものは横からアップで、など…美味しそうに見える構図を探すのも楽しい時間です。

また、自分の中で定番の配置、構図を決めておくと、微調整をするだけで良いので時短になります。

私の場合は食卓に並べての半逆光。違うスイーツも、似た構図で撮ることで大きさの比較にもなり記録としても便利です。

ポイント

  • 数が多い時は食器で高低差をつけると奥行きが生まれる。

写真を撮る

配置が決まったら、ひたすらシャッターを切る。主役にしたいスイーツにピントを当て、綺麗に自然光が当たる角度を探しながら微調整していきます。

時短のため、1枚ごとに確認はせず、1つの構図につきF値を順番に変えながら撮り、あとからまとめて確認しています。写真が多すぎても選ぶのに時間がかかるので、撮影枚数は多くても20枚ほど。

嬉しい”アサカシ”タイム

撮影ができたら、お楽しみのスイーツタイムです。

Instagramでは、スイーツ好きの中で朝に食べたスイーツを「朝菓子=#アサカシ」と言うハッシュタグをつけて発信する文化があります。

美味しいスイーツで気分よく1日がスタートできて最高です。

出勤時間にスマホアプリで写真編集

カメラ・PC不要!簡単スマホ現像

さて、写真を撮ったら今度は編集です。PCを開いて写真をとりこんで…なんて時間はもう残っていません。平日はSDカードとスマホでのSDカード読み込み用のカードリーダーだけを持って家を出ます。

通勤電車の乗車時間が長いので、その時間を使ってスマホに入れているLightroomアプリで写真編集をおこないます。

写真はInstagramへの投稿がメインなので、実際に投稿を見るデバイス上でそのまま調整するため「PCで調整した色味がスマホで見ると違う」ということも起きずイメージそのままの色味で編集することができます。なので時短だけではない一石二鳥なやり方になるので、スマホで見る前提の方ならとってもおすすめです。

ポイント

  • 実際に投稿するデバイス上で編集する事で、モニターによる色変化を意識せずに済む。

大好きなスイーツ写真を毎日シェアする方法

キャプション作成で悩まない工夫

SNSで写真を投稿するときにはキャプション(投稿内のテキスト)も必要です。写真1枚で投稿する時は、出勤前にザッとキャプションまで仕上げて投稿。複数枚投稿や、朝の通勤で間に合わなかった時は帰宅途中に投稿しています。

コツとしては、キャプションを考える時に書く順番を投稿ごとに統一するということです。例えば、「京都の〇〇と言うパティスリーの600円のショートケーキを食べました。」と言う内容であれば、以下のように書く順番を決めておくと、迷わず文章が書けて時短になります。

    Cafe Kyoto
    〇〇
    (@お店アカウントのメンション)
    ・ショートケーキ 600yen
    感想

また、ハッシュタグも地域、ジャンルごとによく使うものをメモ帳にまとめておき、組み合わせて使えるようにと工夫したりもしています。

SNS投稿後の楽しみ

投稿したあと、何より嬉しいのは自分の投稿を見てくれる人がいること!

いいねやコメントなど、スイーツを通じてうまれる交流を楽しんでいます。スイーツを作ったシェフ本人が投稿を見てくださることもあり、感想を直接伝えられるのもSNSならではの喜び。

仕事で多忙な人にもオススメ!無理なく楽しむコツ

無理に時間を作ろうと頑張るのではなく、写真をキレイに撮りやすい朝の時間帯にサッと撮影する。私にとってはこれが毎日発信を続けられる習慣でした。

凝りすぎると息切れして続かないので、「出勤前に撮り切る!」とタイムリミットを設けることで強制的に仕上げる諦めがつくのもよいところです。写真は決して上手とは言えませんが、見てくれる人にスイーツを身近に感じてもらえるように「いかにうまく撮るか」よりも「等身大で撮る」ことを大切に、日常が伝わるような写真を心がけています。

こうして無理なく発信する楽しみを、日常に取り入れています。「大好きなスイーツを記憶しておきたい!」と始めたSNS発信ですが、続けることで趣味のあうスイーツ仲間やフォロワーさんとの交流も増え、日ごとに投稿することが楽しくなっています。

みなさんもぜひ!無理なく続けられる習慣をみつけて、好きを撮影・発信する楽しみを分かち合いましょう~!

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写真を生活の一部に。日々の暮らしを撮影し、思い出としてInstagramで発信する楽しみ方。

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