写真と生きる | Kyon.J×黒田明臣 対談「きっかけは、ただ知りたいという探究心だった」 – 前編 –

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今回は、本業では広告代理店で営業をしている傍、世界を旅しながら絶景写真を収めている風景フォトグラファーのKyon.J氏と、ヒーコ黒田明臣による対談を前編・後編の二回に分けてお届けします。

写真を始めて3年

[黒田]

東京カメラ部*繋がりでもあり友人でもあるKyon.J氏と対談させていただきます。もう何回も会ってるけど…今回は改めて、宜しくお願いします(笑)

呼び方は普段通り「きょんきょん」でいいよね?

[Kyon.J(きょんきょん)]

うん、いいよ(笑)宜しくお願いします!

[黒田]

きょんきょんと最初に会ったのは…

[Kyon.J(きょんきょん)]

2014年の12月じゃないかな。展示の大勢がいるところでは会ったけどお互いに話してはいなかったよね。

[黒田]

そうだね。その時はもう写真を撮り始めてたんだっけ?

[Kyon.J(きょんきょん)]

全然まだ。当時は買ったばかりのソニーのデジタル一眼カメラ「α7」(以下、αと表記)だけを持って首から下げていただけで、全く使い方がわかって無かったところ。写真を始めたのは今から三年前位かな。

[黒田]

じゃあ2015年過ぎたあたりから写真を始めて、そこから3年で今の写真が撮れるまでに至ったって事かな?精神と時の部屋にでも入ったとしか思えない成長スピードだね。一体何が起きたの?

[Kyon.J(きょんきょん)]

何も起きて無いよ(笑)でも周りにαユーザーが多かったから「皆αを使って綺麗な写真を撮ってるなあ、自分も同じカメラだからこれをちゃんと使えばこんな写真を撮る事は不可能じゃないんだ」っていう認識だけは一応あったかな。

[黒田]

同じカメラでここまで撮れるっていう認識はあったんだね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

そうそう、同じカメラを使って皆全然違う写真を撮っているから「えーっ!?」て思ってさ。自分が使ってたレンズは確かに55mmのF1.8だったんだけど、設定もよく分からなかったしボケボケの写真が好きだったから絞りを解放のF1.8で撮って他の設定は全部オートで撮ってたの。でも皆の写真を見ると「何でこんなに綺麗な星が撮れるんだ!?」とか、「何で夕日が白飛びしてなくて、影のところもちゃんとあるんだ!?」とかいっぱい疑問が出てきた。

撮り方を見直すきっかけ

[Kyon.J(きょんきょん)]

そうやって疑問が出てきてから2015年は日本全国色んなところに行った。まず、2月は北海道へ。そこでガイドをFacebook繋がりで写真家の井上さん(井上浩輝氏*)にお願いしたんだけど、ここで撮り方を見直すきっかけにもなったんだよね。

[黒田]

それがあって、ボケボケ写真からちゃんとした風景を撮るまでに至ったという感じ?

[Kyon.J(きょんきょん)]

そう。井上さんに「全部F1.8で撮ってるの!?」って驚かれたり(笑)他にも「RAW*」について教えてもらったりして。風景はF1.8で撮るものじゃないんだっていうのを知った(笑)

[黒田]

そもそも井上さんはガイドやツアーか何かをされていたの?

[Kyon.J(きょんきょん)]

うーん、何というか、私が北海道にちょうど行きたくって、でも行くなら車が運転できないから誰かにガイドをお願いできないかな?って調べてたら、「あっ井上さんっていう北海道出身の人が北海道に住んでて、しかも写真ツアーをやってる!」って発見したの。それで「写真ツアーに申し込みまーす」ってメッセージしたんだけど、実はそのツアーを行うのが井上さんは初めてだったらしくて。

井上さんにとって初めてのツアーとかも私は何も知らなくて、今までずっとツアーをやってる人だって思って申し込んでいたんだけど、井上さんからしたら突然現れた私が怪しい人だなって思ってたらしい(笑)でもOKしてくれて、駅まで迎えに来てくれたんだけど、井上さんが待ち合わせ場所に着いたら、普段着で東京の街で歩いてるような薄着の女性が、スーツケースかんかんかんって駅降りてきたからこの人は何しに来たんだろうっていう印象だったみたい(笑)

[黒田]

それは北海道甘く見すぎてるね(笑)

[Kyon.J(きょんきょん)]

まあそういう事があって、そこからカメラでRAW*ってもので撮れるんだっていうのを初めて知り、そこから現像とは一体何だろうと思って、調べ始めたんだ。そこからLightroom*という写真編集ソフトがある事を知って、とりあえず皆はそれをよく使ってるみたいだから、自分もダウンロードしてみた。で、Lightroomの本を買って、勉強していったんだよね、

[黒田]

へ〜。そういう流れだったんだね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

今まではアプリでiPhotoってあるじゃん?それが現像だと自分は思ってたんだよね(笑)だから、井上さんに「現像なら私もやってます」って言って何を使ってるか聞かれたら「iPhotoです」って言ってたの(笑)

[黒田]

大それた話だよそれ(笑)

[Kyon.J(きょんきょん)]

本当そんな感じで、2015年はそういうレベルだったの。そこから今度は朱門(斎藤朱門氏*)さんにも色々教えてもらって、Lightroomの使い方とかもそうだし、こういう現像やレタッチのチュートリアルを見た方が良いよって教えてもらったりもして…今思えば、最初に自分が接触した人たちが素晴らしい人だったから、こんなに早くここまで撮れるようになったのかなとは思うね。

[黒田]

朱門さんはヒーコでもチュートリアルを書いてくれてるけど、朱門さんに写真始めたてで現像について聞けたらもう最強だね(笑)

[Kyon.J(きょんきょん)]

でも難しすぎて最初は全然追いついていけなくて、当時は言ってること全くわかんなかったよ(笑)今は分かるようになったけどね。

また北海道の地へ

[Kyon.J(きょんきょん)]

朱門さんに教わったレタッチテクニックを早く使いたくて、すぐに朱門さんも居る北海道ツアーを企画してフォトグラファーと4人で周ったの。

[黒田]

フットワークが軽すぎる(笑)じゃあそこに行った時には朱門さんから結構教わってる段階なのかな?

[Kyon.J(きょんきょん)]

まだまだ。三脚の使い方や良し悪しっていう基礎的な風景の撮り方から教わった!その時に私以外の3人が順番で車を運転しているんだけど、その3人がずっとカメラの話をしていて全く何を言ってるのか単語がわからないの。何か英語っていうことはわかるんだけど、どういう意味なのか分からないし、略語は更に分からないし、とにかく全部分からない。だからもう寝よう寝ようって思って、私は寝てたわけ(笑)

[黒田]

寝てた(笑)まあカメラを始めたてで何も分からない訳だもんね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

それでその時は寝ていたんだけど、でもそのあとまた2016年の夏に2回目のツアーを同じメンバーで行った時には、前回は分からなかった単語とかカメラの話がインプットされてる状態だったかな。

[黒田]

じゃあ2015年の1年間で最初は何にも知らなかった状態からインプットしたというか、覚える事が出来たんだ。その覚えようとしたのはどういう原動力なの?「もっと良い写真が撮りたい」なのか、「知らない事を知りたい」とかなのかな。

[Kyon.J(きょんきょん)]

そう、まさに知らない事を知りたい。っていう気持ち。写真はまだ「良い写真を撮りたい!良い写真を撮って皆と何かをしたい!」とかそういう気持ちはそこまで無くて、ただ分からないものだらけだから全部「はっきり」させたいと思った。

[黒田]

ああ、それはめっちゃ分かる。どこまで深いのか知りたいという気持ちは自分もあるね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

ハイライトとホワイトって何が違うのかとか。ブラックとシャドーって何が違うのかとか、写真データのグラフは何でこの曲線がこうじゃないといけないのかとか、全部とりあえず単語について調べたいし、意味を知りたい・理解したい、という気持ちが強くて。

[黒田]

分かる分かる。

当時の写真

[Kyon.J(きょんきょん)]

そこから本当に1年間、2015年の12月までLightroomについてかなり勉強はしてたと思う。

[黒田]

それはすごいわかる。知らない事を知りたいっていう、写真に対する欲求じゃないんだけど、それを知っていくうちに写真が楽しくなってくるっていうのは、俺も同じ感じだったなあ。

[Kyon.J(きょんきょん)]

でもそのとき写真も全然変わってなくて、それを知った上でトライしようとして、コントラスト高めでガツガツな写真?とかにしてみたり。「あっこういう風にやるとばきってなるんだ」とか思って全部トライしてみたりするのが楽しくてしょうがなくて。とにかく全部いじってみるっていうのが2015年だったんだよね。

絶景を撮るモチベーション

[黒田]

ちょうど俺と1年遅れの感じだね。俺は2014年にいろいろやってみたくって、やりたいことやって、ちょっと振り返って違うなってなって、だんだん落ち着いていったというか、1年の周期でそういうのは動いてる感じがするね。

でもそのまま話を進めると、きょんきょんの場合は、2015年に技術をインプットして、2016年には世界中の絶景を撮りに行ってるわけなんでしょ。中国とか。その絶景を撮りに行こう!っていうモチベーションはどこから来ているのかな?

[Kyon.J(きょんきょん)]

それは本当に偶然の出来事があったんだけど中国って旧正月あるじゃん、2016年の旧正月はやることもないし、実家のある中国に帰ろうかなと思って帰ったの。

そうしたら親がどこかへ旅行に行きたいって言ったから、ちょうどその時カメラの撮り方もちょっとだけ現像のやり方も分かった所だったし、例えば風景とか撮ってみようかなってちょっとだけ思ってたのもあって、じゃあせっかくだし撮影ができて親も楽しめる観光スポットはどこだろうって考えると「桂林」という所が良いかなと思って決めたの。そこは実家から車で行ける距離だったから、写真も撮れるし家族も楽しめるし、船も乗れるみたいな山と湖が楽しめる所だったからちょうど良いかなって。

[黒田]

うん、適度なところだね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

それで、向かっていたんだけど現地に着いたのは夜11時半位。ローカルの人も結構いる中で「山撮りたいんです。どこに行けばいいですか」って質問したの。それで「じゃあこの山をこういう風に登っていけば撮れるよ」とか、そういった情報を結構色んな人に聞いて周って、山に登る前日にリサーチしたの。

その結果、すごく朝早く出発しないと良い写真が撮れない事が分かった。最初は親と一緒に行こうとしてたんだけど「日の出撮りたいから4時に出発」って言ったら「行かねーよ」って言われて(笑)

[黒田]

一人で行って来いって?(笑)

[Kyon.J(きょんきょん)]

そう(笑)だから一人でリュック背負って向かったの。

[黒田]

それは車で向かったの?

[Kyon.J(きょんきょん)]

ローカルのバイク?みたいなの乗ってるおじさんがいたから、お金を払って山の麓に連れて行ってもらって、そこから登り始めたんだけど初日は何も撮れなかったんだよね。良い場所も見つけられなかったし、余計な道走っちゃったのかもしれない。それで結局着いたらもう朝9時頃で全然日の出も何もないし、でも「場所は分かった!」と思って前向きになれた。しかも、そこに風景カメラマンが2~3人いたの。

[黒田]

日の出の時間とっくに過ぎていてもカメラマンが居たんだね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

多分、それが初めて中国出身のローカルカメラマンと接点があった瞬間で、そこで良いスポットについて色々と教えてもらった。「どこに行けば絶対良い写真が撮れるか」を聞いて、次の日に再チャレンジして、そのまた次の日はそのカメラマンから教えてもらったスポットに直接行って撮ったんだけど、その時撮った縦の一枚がゆくゆく開催した個展にも出せた一枚なんだよね。天気も何もかも全部偶然にベストなものが撮れた。

[黒田]

へ〜!!この霧が出てるやつ。

[Kyon.J(きょんきょん)]

そうそう、これがその写真。一応太陽は毎日ここから差し込むらしいんだけど、2月、3月、4月だか月別で太陽の位置が変わったりはするんだよね。でもそのとき全くそういう知識も無くって、あとで聞いたらこういうようなシーンは中々撮れないらしいって分かったんだけど。風と水と空気の温度との差で霧が出ていて、そう行った状況の中で太陽が雲の後ろから出てきたわけ。まさに奇跡的なタイミングで太陽が差し込んできて、すごく綺麗だった。

[黒田]

天候にも恵まれてたんだ。

[Kyon.J(きょんきょん)]

天候的にも恵まれてたし、しかも、これを撮った時間はすでに日の出は終わってるわけ。太陽が昇ってからは皆帰っちゃったんだけど、自分は着いたのが遅め組だったから、せっかく登ってきたしホテルに戻っても寝るだけだから、一人でそこでシャッターチャンスが来るまで粘ってたの。でも粘ってたら、湖で船がうろうろしてるっていうのが見えて、この船がちょうどこの影のとこに行ってもらえたら絵的に良いなあと思って、行ってくれないかなってずっと祈ってた。でも全然行ってくれなくて、船は止まってるんだよ(笑)

[黒田]

その船に向かって、「動け!」と(笑)

[Kyon.J(きょんきょん)]

動けと。もう本当にずっと待ってて、そしたらずーっと見てるうちに、急に下の方から船が動いてきたわけ。下から2艘がきて、これだ!って思って船が来てからずっと連写。30枚位撮った中の一番好きなのがさっきの1枚。構図と光が差し込んだ陰影と光の境目に2艘が入ってる、それがとても良かった。

[黒田]

へ〜。そのときはカメラの機材とかも結構揃えてたの?

[Kyon.J(きょんきょん)]

SONYのα7Sとα7。レンズは16-35mm、70-200mmのG、絞りはF4のもの。一応2015年頑張って買ったの。

[黒田]

じゃあそれを持って行って、3日間で色々と撮って、それで世界が変わったの?

[Kyon.J(きょんきょん)]

撮った時点で世界が変わったというよりかは、現像したときに、今までのスタイルで本当はコントラストとか、彩度高めとか、同じ風に現像しようと思ったんだけど、1回したら初めて「これは違う!」って思った瞬間かな。今まで撮った日本の写真とかは、違和感を感じていなかったんだけど、この写真は初めて「絶対これじゃない」って感じて、何が違うのか分からないんだけど、とにかくこれは違う、私の思い描く桂林じゃないって思ったの。

[黒田]

うんうん。

[Kyon.J(きょんきょん)]

そして思ったのが、中国の「水墨絵」というものがあるんだけど、私は昔水墨が結構好きで、中国の水墨の師匠とか何人か有名な人の作品を見ていたんだけどその事を思い出して、もしかしたら水墨風にすればしっくり来るかもって閃いた。

でも水墨風にするにはどうすれば良いのかは分からないから、彩度をモノクロにしてみた。でもそれだと何かつまらなくて、色々試行錯誤していたら自分の「ちょうど良いかも」っていう瞬間があったの。その繰り返しで自分なりに現像方法を試していってさっきの写真にたどり着いたの。そこで、完全なモノクロではなく光を感じられるように黄色味を残す事も覚えて、それで初めて一般によく出回っているような「彩度の高い写真」に囚われなくていい、彩度が低くたって良いんだって、写真に対する考え方がちょっと変わたんだよね。

[黒田]

話を聞いていて思ったけど、「こういう絵になってほしい」っていう意志が初めて芽生えて、それをどういう手法で現像するのかっていう本来あるべき、写真表現みたいなところに目覚め始めたんだろうね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

そうだね。

[黒田]

今までは同じ延長線上で彩度上げてコントラスト上げてっていうのが、自分の見せたいものとか、自分の感動を表現する手法という感じで、それを見せにいったというかね。それはあるべき変化というか、そこに至るまでの成長がものすごく早いよね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

たぶんこの場所がすごい良かったと思う。桂林でよかった。

[黒田]

光もね。すごい神に愛されてるよね。神の子。

[Kyon.J(きょんきょん)]

運が良かったと思うよ。本当に今でも奇跡だと思う位。だって日が昇ったら風景カメラマンって基本的にみんな帰るから遅い時間なんて誰も居ないわけ。自分も帰ろうと思ってたんだけど、何故そこで粘っていたのかって今でも不思議なんだ。一体どういう気持ちだったのか今となっては思い出せないんだけど、その時もうちょっと居ようっていう気持ちがあったから、このシーンを見る事が出来たわけで、逆にみんなは帰っちゃったからこのシーンを撮る事は出来てないんだよね。

[黒田]

すごいね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

そうそう、あの写真をアップした後に桂林の地元の人から、これいつ撮ったの?みたいに聞かれた(笑)それはあなたたちが帰った後だよっていう(笑)それから皆このシーンを狙いに結構長く山の上で待っていたっていうのは後で聞いたんだけど。

[黒田]

じゃあある種のブームを作ってるんだ(笑)すごいね。

[Kyon.J(きょんきょん)]

でも他の写真だったら完成したものは違ったと思うんだよね。例えば、もし太陽に色がもっと出ていたりフレアがあったりもっと派手な部分があれば、この色を出したいとかそういう気持ちのほうが勝ったかもしれないし、でも何にも無かったからこそ落ち着いた色味になった気はする。

[黒田]

何にもない写真の中に、これをどうにか絵にしないといけないっていう気持ちが多分あって、それもあるから納得のいく表現が出来るまで突き詰めようという気持ちに持っていけたのかもしれないね。

その旧正月の2月に桂林を撮りにいってから、また更に中国を周っているわけだよね?

[Kyon.J(きょんきょん)]

2016年は合計7回、2017年は3回、だからこの2年間は10回中国を撮りに行ってるね。

Kyon.J×黒田明臣 対談「きっかけは、ただ知りたいという探究心だった」 – 前編 – / 後編へ続く

プロフィール

Kyon.J

中国広東省生まれ、東京在住。 仕事現場の記録をきっかけとして、人生初の一眼カメラα7を購入。2015年に北海道の雪原で出会った美しさに魅せられ、風景が見せる一瞬の感動を撮り始める。2016年は“Beauty of China”、2017年からは“Exploring the World” をテーマに、世界の絶景を中心に撮影。個展「Amazing Moments」をソニーイメージングギャラリーなどで開催。

2018年11月に初の写真集を発売予定。

International Photography Awards(IPA)2017 WINNER。
National Geographic、BBC Travel、BBC Earth、CCTVなどでの作品紹介、海外撮影サイト、風景専門雑誌などの取材、掲載多数。

ホームページ http://www.kyonj.com/

クレジット

制作​ 出張写真撮影・デザイン制作 ヒーコ http://xico.photo/
カバー写真​ 黒田明臣
出演​ Kyon.J
Biz Life Style Magazine https://www.biz-s.jp/tokyo-kanagawa/topics/topics_cat/artsculture/

参考

*東京カメラ部(日本最大の審査制写真投稿サイト。Facebookページとして運営を開始してから2年を待たずしてファン数は20万人を超え、2017年7月現在、東京カメラ部とその分室の総ファン数は300万人に及ぶ。)
*井上浩輝氏(北海道を拠点に活躍する写真家。道内に広く生息し、野山や丘や畑を駆けるキタキツネたちの、生き生きとした姿を撮影している)
*RAW(デジタルカメラの撮像素子が記録したままの生のデータの事を言う。イメージセンサーで受けた光の情報(画像処理を施す前の状態)をそのままz保存する形式のこと。)
*Lightroom(Adobeが出している写真編集管理ソフトウェア)
*斎藤朱門氏(ランドスケープ・フォトグラファー。ヒーコでも人気のLightroomやPhotoshopを使ったチュートリアルを公開している。)

Kyon.J氏の写真集があと4カ国の撮影で完成!

Kyon.J氏の写真集が、創刊130年、世界で最も歴史があり、写真の質の高さで高い評価を受けているナショナル ジオグラフィックの日本版を発行する日経ナショナル ジオグラフィック社から刊行されます!

その写真集を最高の一冊にするため、あと4つの絶景を写真に収めるための撮影費用をKyon.J氏がクラウドファンディングしています。応援したい方は下のリンク先からチェックしてみてくださいね。

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