まずはここから押さえたい!Photoshopを使った風景写真レタッチテクニックまとめ

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風景写真レタッチをはじめたい方や、伸び悩んでいる方は特に読む事をオススメしたい、朱門(@shumonphoto)氏が執筆するPhotoshopを使ったチュートリアルを厳選してご紹介します!

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まずはここから押さえたい!Photoshopを使った風景写真レタッチテクニックまとめ

風景写真レタッチのロングセラー記事!Orton効果って知ってる?

朱門氏のヒーコ初登場で執筆された「海外のような風景写真にPhotoshopでレタッチする方法!Orton効果で絵画風に仕上げるテクニック」は今でも多くの方に読まれている人気記事!

この記事では、Orton効果を奥の部分だけに使うことで、奥行き感やふわっと感が演出できるチュートリアルをご紹介されています。ふわっとさせつつもディティールを損なわない繊細な妙技がここに…!基本的に風景写真なら合うそうですが、その中でも草原や森林の写真などに最適だというこのテクニック。全体的にかけるのではなく、部分的に使う事が写真全体のクオリティに繋がるそうです。自分でかけたい部分にマスク処理をかけて、納得のいく雰囲気を探しながら試してみては?

海外のような風景写真にPhotoshopでレタッチする方法!Orton効果で絵画風に仕上げるテクニック

海外風の風景写真レタッチ術が知りたいならコレ!

海外風の写真が撮りたい方必見の「たった4つの工程で海外風の風景写真に!?Photoshopで簡単レタッチ!

この記事では、Photoshopの“Blend If”という機能を使って自然な写真の調整を行える方法が詳しくご紹介されています。真っ先に「Blend Ifって何だろう」と頭によぎる方は少なくないと思いますが、記事を読むと謎は解けます。トーンカーブだけだと暗部を明るくしたい部分以外も明るくなってしまった…というような時に、Blend-Ifは大いに役立つようで暗部以外の明るい部分はトーンカーブの影響がないというところがポイントだそう(記事中の比較画像を見れば一目瞭然)です。調整レイヤーの効果を一部分だけに「自然に」適用することが出来る便利テクニックはやらない手はない!

たった4つの工程で海外風の風景写真に!?Photoshopで簡単レタッチ!

初心者でも簡単!コントラストのバランスが取れた露出にしたい時にオススメ

コントラスト・マスクで簡単露出補正!初心者におすすめのPhotoshop風景写真レタッチテクニック!

この記事では、明暗差が大きくて露出調整が必要な画像に、コントラスト・マスクを使うだけで簡単に自然な露出調整が出来ちゃう方法をご紹介しています。複雑なトーンカーブもブラシも使わずに一発で出来ちゃう嬉しいテクニック。初心者の方にも優しく、記事に書いてある手順をPhotoshopのアクションで登録すればいつでもすぐに使えちゃう!

コントラスト・マスクで簡単露出補正!初心者におすすめのPhotoshop風景写真レタッチテクニック!

高感度ノイズを消し去って、高いISO感度での撮影も安心になる便利テクニック

きっと誰しもが持つ悩みを解決?!「しつこいノイズもこれで安心!Photoshop 写真合成で簡単にノイズを除去する方法」が画期的すぎる!

この記事では、朝方や夕暮れの暗い時間帯に様々な理由から止むを得ずISOを思いっきり上げて撮影し、高感度ノイズが多くなって頭を抱えた事がある方の救済措置となるような方法がご紹介されています。せっかく撮った写真データがノイズだらけで使えないなんて悲しい事もおさらば?!記事中ではISO10000で撮影した全体的にノイズの生じている写真を元に、その除去方法を説明。しかも、この方法なら元画像のシャープさも失わない!質感をキープしたままノイズを消せるなんて…天をも仰ぐ気持ちになるこのテクニックをお見逃しなく!

しつこいノイズもこれで安心!Photoshop 写真合成で簡単にノイズを除去する方法

自然に、パキッとした仕上がりの写真が作れる贅沢なチュートリアル

風景写真ならこの方法が知りたい方は多いのでは?「ハイパスフィルターで解像感のあるシャープな写真に!風景写真レタッチ Photoshop チュートリアル

この記事では、簡単に写真を自然な感じでパキッとさせる方法をご紹介しています。朱門氏は毎回使っているというこのテクニック、何故写真にハイパスフィルターをかけてパキッとさせるのか、その理由も紐解いています。記事を見てもらうと分かると思いますが、ハイパスフィルターを適用したレイヤーを重ねる前と後が全く違いすぎて驚きです。その絶大な効果を是非試してみてください♫

ハイパスフィルターで解像感のあるシャープな写真に!風景写真レタッチ Photoshop チュートリアル

現像をはじめたての時にやりがち?ハイクオリティな写真への第一歩!

現像ソフトやPhotoshopでついやりすぎてしまった現像を修復出来る2つのテクニックをご紹介!少し調整するだけで写真のクオリティがアップする!

ついつい高くしすぎてしまった彩度を簡単修復!

風景写真のRAW現像・レタッチをやってると、ついついやり過ぎた!なんて時には「Photoshopを使った風景写真レタッチ TIPS やり過ぎちゃった彩度を簡単に修復する方法」がオススメ!

この記事では、彩度が高い部分を特定してくれるレイヤーマスク(彩度マスク)を使って、彩度が高くなってしまったところだけを部分的に調整する方法をご紹介しています。様々な色が含まれる写真のある部分の色だけ彩度を下げたいとなると、色の彩度を個別に調整していくのは大変そうです。そんな時に助かる彩度マスク!朱門氏の、写真をはじめた頃にレタッチした、ついつい彩度高く仕上げてしまった写真も見所ポイントです♫

Photoshopを使った風景写真レタッチ TIPS やり過ぎちゃった彩度を簡単に修復する方法

彩度やコントラストを上げすぎた時に発生する「ハロ(Halo)」の消し方!

ダイナミックな風景写真にレタッチする方法!PhotoshopでHaloを除去しよう。

この記事では、「彩度の上げ過ぎ・コントラストの上げ過ぎ・明瞭度の上げすぎ」などで生じるハロ(Halo)を目立たなくする方法をご紹介しています。ハロとは、境目が不自然に白く浮いてるようになってしまった写真の事です。SNSで流れてくるような写真でも見覚えがある方はいるのでは?これを取り除くことによって、作品本来の良さが引き立つこと間違いなし!

ダイナミックな風景写真にレタッチする方法!PhotoshopでHaloを除去しよう。

今回のまとめ

いかがだったでしょうか。早く知りたかった…!なんて思えるほどタメになる記事ばかりでしたね!初心者から中級者まで試せる簡単でいて奥が深いテクニックは今からすぐに成果が出そうなものばかりです。

朱門氏の記事を読んでいると、全体的に強く効果をかけるのではなく、部分的にバランスを見ながら繊細に調整していっているという印象を強く感じました。今一度、自分の写真を見直してみたら「ついやりすぎてしまってる部分があった」とか、「もっと部分的に調整した方が全体のバランスが良くなるなあ」など、もっと作品を向上させられるような発見があるかもしれませんね!

ぜひテクニックを試してみてください♫それでは!

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